今回は初めてさくらんぼ狩りに行くことにしました。
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行先はフルーツ王国山梨県。今までは9月にぶどう狩りに行っていましたが、三か月時期を早めて6月の訪問です。
 6時前に出発。自宅から厚木を抜けて相模湖インターを目指します。順調に行っても一時間半はかります。厚木までは30分程度。そこからがいつものごとく長いです。
 釈迦堂PAで休憩。本日は晴れ。梅雨どきの強い日差しが照り、蒸し暑いです。


DSC05111甲府昭和インターで降り、国道20号線に今までは入っていましたが、べつの道を南アルプス市方面に向かいます。富士川(山梨では釜無川?)を渡ると南アルプス市。立派な道路です。公共工事にずいぶん投資していることが走っていてもはっきりわかります。立派すぎるくらいの立派なロードです。某有力政治家のお力であることでしょう。

8時45分に本日予約している。小野まるしょう農園に到着。
立派な道を入り、細い道を通っていきます。周囲はさくらんぼ畑が広がっています。畑を造成したと思われる新興住宅分譲地もあります。

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あらかじめサイトで確認していたので迷わずに到着しました。
ぶどう狩りと異なり、さくらんぼの木の上には、ドームがあります。全天候型です。風雨で実が落ちたり、鳥に食べられることを防ぐのでしょう。
ドームは鉄骨で網目のネットがかかっています。これだけの設備をつくるのに、相当な投資をしなけれならないでしょう。

 さくらんぼの季節は本当に短い。ぶどうは一か月以上期間があるが、さくらんぼは、3週間程度。

DSC051075月下旬の梅雨入り前では早く、6月下旬の梅雨のまっさかりでは遅いよう。もぎたてのさくらんぼの実はまさに「赤いダイヤ」というべきでしょう。

はしごが農園内の各所にあるため、登ってとります。ぶどう畑の下で身をかがめてふさをもぎとりよりも面白いです。こども達にとっては、ぶどうは手を伸ばして届くくらいのちょうどよい位置なのでしょうが・・・。
はしごに登るので、子どもの安全には注意しないといけませんが、どうして子どもたちは高いとこめによじ上るのが好きなのでしょうか? ハッスルしています。

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タネとばしのコーナーもあり。食べるだけでなく、楽しむことができます。

写真は、ハウスの外に見える南アルプス方面の山々です。
写真にはあまり人が写っていませんですが、農園内のあちこちにたくさんのグループが訪れています。思い思いにさくらんぼの実を取って食べます。



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この日は6月上旬ということもあり、シーズンは入りたて。しかし予約ですぐにいっぱいになってしまうこともあり、早めの予約が必要です。
 さくらんぼの種類には主に高砂と佐藤錦があり、高砂のほうが食べごろが早いようです。
 農園には両方の種類がありますが、どらがどの木かはよくわかりません。この日は高砂が主体でした。



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食べ放題とは別に、おみやげのパックもあります。
食べ放題はもちろん持ち帰り禁止。ジヤムなどの加工品も販売しています。






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10時過ぎまでたらふく食べて、終わりにしました。

農園の外に出て撮影した南アルプス前衛の山です。

夏の雲が湧いています。まさに梅雨の合間の初夏という感じ。




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別の角度から。南を望む
さくらんぼの木と他の農園のハウス、奥に南アルプス方面の山。

次は、南アルプスの山ろくを通り、白州方面に向かいます。
現在は南アルプス市ですが、この周辺は白根町です。
近くには高速道路の高架が延々と伸びています。



DSC05167農園の外。のぼりが立っています。

上の写真には写っていませんが、少し車で行くと、鉄道線路の高架のこどく長大です。周囲は山と畑が広がっていて高い建物がないので、目立ちます。沿道に「金丸」と表札のついたお屋敷がありました。この周辺では多い苗字のようです。
高い建物といえば、高速のインター近くに○○会病院があります。ひときわ高い建物です。これまた医療関係に強い別の有力政治家と関連がありそうです。


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おみやげ用のパック。家でも食べました。