良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

2012年11月

 

サイクルスポーツセンター

 みかん狩りにつづいて、サイクルスポーツセンターにやってきました。熱海市内を抜けて、網代、宇佐美から峠を越えてやってきました。途中みかん狩りの畑もおおかったです。


 私が初めてここを訪れたのは小学生の頃。伊豆スカイラインを通って行くので、途中の眺めがよかったのを覚えています。
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あれから幾星霜。自分の子どもを連れて訪れるようになりました。
あどけない(またはやんちゃな)少年はいつのまにか年を重ね、只のおじさんになってしまいました。私の顔や手にはいつのまかシワが刻まれ、同時に自分の親は老年の域に達しました。
胸に去来するのは「歳月不待人。」「少年老い易く、学成難し。」「馬上少年過ぎ・・・」などの言葉です。



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11月下旬の秋の空。抜けるような快晴。この空の色はあの頃と変わりません。







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ペダル付きボート。子どもは鯉のエサあげに大喜びです。

私が子どもの頃は1時間半待ちはザラ。今は少子化の影響なのでしょうか、待ち時間は無しで乗ることができました。
あの頃の大混雑がうそのようです。あの頃は子どもの数がまだまだ多かった。(昭和20年代前半の団塊の世代よりも少ないが。)
 あの頃は(人数が多かったこともあり)子どもを大切にしない風潮があったような。子どもはうるさいし、邪魔だと・・・。そのため、いつのまにか社会全体が子どもを大切にしない世の中になり、老年者優遇の政策、戦後日本社会の成熟化、バブル経済の崩壊による不景気時代の突入などいろいろな要因が重なり、深刻な少子化社会になってしまったのでしょうか。(個人的な意見ですが・・・・)

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池の回りの空中自転車。私が子どもの頃は同じく大混雑でしたが・・・。
このたび私が感じた客数の減少は、
レジャーの多角化、多様化、施設の老朽化などいろいろな要因はあります。
一概に上記のように社会全体の少子化のみとはいえませんね。



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5キロサーキットは伸長130センチ以上でした。初めて訪れたとき、私は小学校二年生くらいで、身長はギリギリ足らない128センチくらいでした。乗ることができなくて、くやしくて泣いたこともありました。何回か訪れるうちに身長も伸びて、乗ることができるようになりました。
 
 下の子はまだ身長が達していません。あの頃の私と同じです。
 時の流れを感じます・・・・・。
  


























 駐車場は比較的すいていました。少子高齢化のためでしょうか。

2012みかん狩り

 今年もみかん狩りの季節となりました。今年は昨年の訪問より日程を早めました。昨年初訪問だったマルフクガーデンです。昨年忘年会で泊まった旅館に割引券が置いてありました。今年も泊まった旅館(昨年とは別の旅館)にありましたので、割引券ゲットしました。
 

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みかん山を登る途中、海を振り返りました。









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さらに坂を登ります。









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みかんがよく実っています。









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みかん山からの風景。真鶴半島。美しい海。









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たくさんみかんをいただきました。
みかん山から下山します。








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次はサイクルスポーツセンターに行きます。
熱海市街を抜け、伊豆半島の海岸沿いの国道を伊東方面へ。
途中の海岸でイベントを開催していました。
ここは人工海岸のようです。夏は海水浴で賑わうのでしょう。


小田原 箱根 秋のたび

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 小田原漁港に来ました。早川の河口付近です。駐車場がわからず迷いました。
 

 早川の河口と西湘バイパスの早川インター付近の立体交差です。
私が子どもの頃は立体交差はなく、早川インターが混んでいました。
ずいぶんと変わりました。



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最近テレビでも取り上げられる小田原 早川漁港のお店。
行ったことがなかったので、今回訪れてみました。
(昔は訪れたこともあったが、忘れてしまった・・・。)







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漁港食堂で食事をしました。11時すぎですが、混雑しています。出るころには、外に並んでました。

お刺身の定食。マグロとホタテ?とハマチ?かサヨリ? 
味噌汁もおいしい。
自動販売機で食券を購入します。追加でも購入しました。
おにいさんが勢いよく食事を出してくれます。
「定食いっちょ~!!」

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 食べ終わり、港の様子を見学。釣りをしている人が多いです。

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 市場の内部、中央の二階部分が食堂です。のぼりがあり、混んでいるときは行列状態です。(写真では混雑する前なので誰も並んでいません。)
 右の写真は、二階へ上る階段です。写真にも写っていますが、バイクのライダーが多いです。
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漁港の駐車場。前回きたときは、わからず。結局寄らずに別の場所に
行ってしまいました。バイパスの高架橋の真下です。
昼間の時間帯は満車状態です。 駐車場内とはいえ、敷地は狭いので接触事故には注意しましょう。
バイクも結構停まっています。



このあと、芦ノ湖方面に上がりました。



迎賓館赤坂離宮前庭 公開

 文化の日の土曜日、迎賓館の前庭公開に行きました。平日も含めわずか三日間の公開です。ほぼ年に一回公開があります。以前、9月に公開があったこともあるようですが、例年は11月のようです。内部はもちろん見学できず、外観と庭園のみの公開。
 迎賓館内部の一般公開もあるが、これ抽せん。時期は夏だったと思います。夏は、外国の賓客を迎えるなどの外交行事が無いので一般公開ができるのでしょうか。夏は迎賓館でお迎えするような外国首脳は「バカンス」なので、なおさら高温多湿の東アジアの国の大都市に来ることはありませんね。
 内部公開は、事前に申し込むので倍率はかなり高かったと思います。新聞の社会面でも公開があった翌日には「迎賓館内部の公開があった。」と記事を読んだことがあります。それだけ関心は高いのでしょう。ただし、内部の特別公開は〇歳以上、〇学生以上など年齢条件付なので、家族連れでは不可能です。
 この日の前庭公開は、午前10時に開門。30分前には目的地に着くように下の子を連れて家を出ました。上の子は部活です。迎賓館建物は「住宅」として国宝に指定されていることを最近知りました。「住宅の国宝建築物をなるべく多く見よう」という(最近立てた)コンセプト!?、目標!?、ツアー!?、トリップ!?、エクスカーション!?の一環です。(笑)
 近代以降の建築物で国宝指定というのは珍しいこともあり、せっかくの機会だから行ってみようということにしました。先年、訪問した長崎の大浦天主堂も国宝指定されていますが、近代建築としてはこの二つしか現在のところ国宝指定は無いのではないでしょうか。
 最寄の四谷駅で降り徒歩で向かう。同じ目的地に向かうであろうと思われる人も多いです。文化の日は、「晴れの特異日」ともいわれていますが、この日は曇天でやや肌寒い。やがて、迎賓館の外観が見えてきました。人の数は多くなり、自然と早足になります。
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 門の前の「柵」に沿ってすでに行列です。このとき開門20分前。「中にトイレは無いので・・・・」と繰り返し案内しています。肌寒いですし、子連れなのでこれは注意です・・・。
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