良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

2013年05月

 

富士サファリパーク と御殿場方面

 上の子は修学旅行で不在。妻と下の子の三人でお出かけしました。一年前の6月に訪れたときにゲットした割引券の期限も近いので、富士サファリパークに行くことにしました。
8時50分頃、サファリパークの門に到着。すでに開門を待つ長い車の列が・・・。順番を待ち、9時を過ぎて駐車できたのは9時10分頃。すぐに、サファリバスのチケット購入に向かいます。(危ないので走ってはいけませんね。)
DSC07078
購入後、バスの時間までカンガルー(ワラビー)と遊びます。エサをあげることもできて、下の子はご満悦です。







DSC07079

10時40分のバスのチケットが購入できました。私は前回乗ったので、今回は下の子と妻が乗車。私はお見送りです。







DSC07082DSC07086



くま、ライオンと次々にエサをあげていきます。





DSC07087

ライオンのくらいつくさまに下の子は大興奮だったそうです。







DSC07099DSC07102
昼食はレストランではなく、出店の軽食を買ってすませました。これはバーガーです。







DSC07108

ライオンバスの次は、別料金のお決まり、犬の館と猫の館です。







DSC07113

猫の館では、写真には猫は写っていませんが、猫があちこち歩いています。ここでもご満悦です。私は腰がいたくなり、椅子に座りました。椅子の座布団には猫の毛がいっぱいですが、そのようなことはかまっていられません。つもかくひといきつきました。下の子はそのな私は眼中になく、館の中の猫を追いかけています。



BlogPaint

リスザルのえさやりです。手をかまれないように注意しましょう。







DSC07118
最後に自家用車でもう一度サファリゾーンを巡ります。

とあるゾーンの入り口門。






DSC07123



ゼブラ。





DSC07124










サファリバークを出た後は、246号線、裾野方面に坂を下ります。
途中、瀬戸養鶏で玉子のパックを購入。以前は少し裾野方面へ行った杉山農園でしたが、サファリバーク方面から坂を下り、246号線を過ぎて、御殿場線の線路を渡り、川を渡る橋を通り、坂を登り、いつもの裾野御殿場を結ぶ広域農道に出ると杉山農園はすぎてしまった交差点でした。今までここで買ったことはなかったので初めて購入しました。となりには鶏舎が隣接しています。(写真なし。)
お客さんは車で切れ間なくやってきていました。
夕方4時半にアウトレット到着。(写真なし。)
妻は久しぶりなのであちこちめぐっています。
閉店の午後8時まで滞在。これでも妻は時間が足らなかったと言っています。

特別展「狩野山楽・山雪」見学 京都国立博物館

 ゴールデンウィークのある日、昨日の奈良に続き、私の姿は京都にありました。時刻は夕方五時近く。ここは京都国立博物館。狩野山楽と山雪の特別展の見学です。
 IMG_0289










 現在、常設展示は休館中。休館してすでに数年経過しています。いつ新館がオープンするのでしょうか?。来年春と告知されていますが・・・・。たいてい、遅れますけど・・・。
 本展覧会の告知文には「狩野永徳展から数年・・・・。再び狩野派の・・・・」とありました。今回の会期は3月末から5月の連休明けまでのわずか1カ月と少し。東京での開催はなく、京都のみの開催。山楽と山雪については、現在(私の知るところ)国宝指定の作品はありません。しかし、かなり重要な、永徳に次ぐ狩野派の展覧会と認識し、京都を訪問しました。
 展示作品は、中国の故事にならった絵画が多かったです。アメリカの博物館から展覧会のために帰国した作品の展示もありました。もともとは寺院の襖絵であったものが、明治以降流出し、バラバラに所蔵されることになっていたものが今回里帰りしたそうです。
 「永徳展」については、京都で2007年に開催があり、東京での開催はなかったようです?。私は当時開催があったことすら知りませんでした・・・と思います。(知っていたら行っていたとは思うのですが、当時は興味がなかったのか、少しばかり認識していたがいつのまにか終わっていたのか、今となっては知るよしもありません。・・・・・・。苦笑。)
 ↓ 博物館敷地内のつつじの花がきれいです。
 博物館の敷地から西側(京都市内)方面を撮影。地図を見るところでは、平地のように見えますが、実際は東山周辺は、鴨川にむかってなだらかな傾斜になっているため、眺望がききます。付近の寺社仏閣などもゆるやかなひな壇のように、鴨川から→坂を登る→三十三間堂→その上、養源院など→さらに上、智積院(国宝の長谷川等伯一派の襖絵を所蔵、公開)→さらに上、京都女子大の敷地?など、と「並んで」います。
IMG_0288









 ↓出口のほうから本館のほぼ全景
IMG_0287









 ↓博物館の由来の石碑です。
IMG_0290









 この日は、夕方6時まで開館。5時前に特別展に入ったので、少し時間がないかと思いましたが、約一時間で十分見学できました。(音声ガイドは無しで。)
 6時の閉館時刻前までいて、図録を買い、博物館をあとにしました。常設展がリニューアルオープンした暁には来てみたいと思います。
 そのときは、リニューアルオープンを記念して有名な所蔵作品、寄託作品など一堂に公開されるとよいのですが。たとえば、国宝 鳥獣戯画(の京都博寄託の物。東京国立博物館と分かれて寄託されているようです。)、雪舟の国宝の水墨画(京博所蔵か寄託の物)、退蔵院所蔵の ひょうねん図(漢字忘れた・・・。)、建仁寺所蔵の「風神雷神図」などなど。特に近年、大徳寺聚光院から寄託された狩野永徳の作になる 国宝の障壁画も公開が期待されます。「聚光院の永徳作の障壁画」は10年ほど前に東京国立博物館で特別展があったのですが、そのとき私は知る由もなく・・・・まだ見たことがありません。

※ 本来は、遠くへの旅行記である「折口良月 たび日記-MY GROUND TOUR-」(オリグチリョウゲツタビニッキ マイグランドツアー)のサイトで紹介すべきですが、ウェブサイトが完成していない・・・(記事はある程度書いているが)し、トップページはアップしたがいつのまにか消えていまった・・・(笑)し、完成まで待てない(自分で作成するのに・・・。)ので(絶句)、やむを得ず(暫定的に)このブログに「番外編・遠征編」のカテゴリーを設けて紹介します。

プロフィール

りょうげつ

カテゴリー
  • ライブドアブログ