良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

2013年09月

 

タワー見学応募 その後。 

 DSC07485
 















 8月に羽田空港で見たタワー見学会の告知、その月の下旬に下の子の名前で応募(往復はがき)しましたが「残念ながら選外」と印刷された返信はがきが戻ってました。通知には、通し番号を振ってある受付番号が書いてありましたが、240番くらいでした。締切はたしか8月30日の当日消印までだったので、応募総数はもっと多かったはずです。
 1回10人×10回 合計100人の見学会なので狭き門だったようです。この「10人」について、応募前に「空の日実行委員会」事務局に電話で聞いてみたら、付き添いが必要な小学生の保護者などは含まず「1回につき見学する児童、生徒が10名」という意味だそうです。
 TOKYOタワー=羽田空港 の管制塔見学、残念でした・・・・。台風も過ぎたので、本日の見学会は天候にもまずまず恵まれ見学日和だったはずです。またの機会に応募しましょう。

(写真は、告知ボードのどアップ写真。写真左に写っているTシャツ姿は、下の子です。大きく拡大されて写っている・・・。)

「深海展」見学 国立科学博物館 

  前の週に続いての月曜日の祝日。前週は台風の通過で午前は強風の中、マンモスYUKAを見学。今週は、東京・上野の国立科学博物館「深海展」の見学です。深海展は、7月に始まり、10月上旬の約三か月間。会期も終わりに近づいてきました。
IMG_0680 上野で朝マックを食べ、歩いて博物館まで移動。科学博物館の開館は午前9時。隣接する国立西洋美術館は9時30分。到着してびっくり。科学博物館の深海展は、大行列でした。最初は、西洋美術館の「ミケランジェロ展」の行列と思い、安堵しましたが、ほどなく誤解と判明しました。
 列の最後尾の係員は「深海展 待ち時間100分」のプラカード・・・。目を疑いました。西洋美術館の開館待ち行列と誤認したのには訳があります。6月のラファエロ展では開館30分前の午前9時に到着したが、すでに行列だったからです。この日のラファエロ展は、すくなくとも敷地の外の通りには行列はありませんでした。上野駅の公園口のほうにも並んでいませんでしたから。見事に「ハズシ」ました。(苦笑。)
 
IMG_0681
写真を見ると、あまり混んでいないようですが、写真手前はすごい列・・・。敷地にはいってからも行列・・・。入場まで90分くらいかかりました。見学時間とあわせこれで午前中は終了!です。(またまた苦笑。)

ダイオウイカの標本も人だかりであまり見えませんでした。あとは、博物館で所蔵している深海生物の標本類の展示が中心でした。



DSC08207

















DSC08209









DSC08210









DSC08211









DSC08214









DSC08215

















DSC08216









DSC08217









DSC08218









DSC08220









DSC08221









DSC08222

















DSC08223









DSC08224










 ひととおり見学したあと、お決まりの特別展に併設のシヨップです。ダイオウイカのぬいぐるみが置いてあり、価格は大きさに応じて様々。20万円の巨大ダイオウイカぬいぐるみもありました。人間よりも大きいのではないでしょうか・・・。

 
 (追記)
 深海展は、最終的に50万人以上の入場者だったそうです。私達が訪問した後日、50万人目の入場者の記事が新聞にでていました。記念品はあの「20万円のダイオウイカのぬいぐるみ」だったそうです。会期約90日で50万人ということは、一日平均5千人。すごい数です。
 (追記終わり。)

 深海展のあとは、常設展示をざっと見学。アザミに関する企画展がありました。

IMG_0688
東京国立博物館の常設展示を少しばかり見て、ピサで昼食。
















IMG_0692

いちょうの実が落ちていてねにおいが強烈です。
この店はいつも混んでいます。イステーブルは確保できなかったので、木の植え込みのへりに座ります。

「マンモスYUKA」見学 パシフィコ横浜

 この日は開催最終日。大型台風の最接近が・・・。風は強いですが、雨は弱くなってきました。 雨のピークは前日夜でした。朝起きてニュースを見ると台風は静岡から長野方面を抜けて北上するようです。関東地方には来ないので、雨に加えて風も次第に弱くなると(勝手に)判断して出発しました。展覧会のツイッターを見ても「本日開催」とありました。スタッフも通勤してきていて、通常通り開けているのでしょう。
DSC08184
パシフイコ横浜の通路部分。港の方向を撮影。横殴りの風ですが、雨はほとんどありません。カサも必要ありませんでした。(というより、傘をさしても吹き飛ばされる・・・。)






DSC08185
会場入り口付近のマンモスオブジェ。








DSC08206正面入り口。
台風のさなかでも入場者は多かったです。

博物館ではなく、いわば「展示場」での開催。パシフィコ横浜には別の用で来たことはありますが、家族全員でのイベント見学は初めてです。





DSC08187
マンモスの化石。








DSC08188DSC08189









DSC08191
ナウマンゾウと
ケマンモスの写真。
家族連れが多いです。夏休みはもっと多かったでしよう。






DSC08196

子マンモスの化石。







DSC08197
ケマンモスの毛が残っています。
















DSC08198
シベリア地方、マンモスの化石を利用して造った家。


子マンモスの「YUKA」は撮影禁止。冷蔵保存されていました。





DSC08199









DSC08200
会場の様子。マンモスのあとの時代の生物の展示。
展示場だけあり、天井が高いです。








DSC08201DSC08202









 北極海沿岸の様子。海岸付近の崖にマンモスの化石が露出しています。大量にマンモスの化石が埋まっているのでしょう。すると、仮説ですがある日突然、集団で死滅したのではないでしょうか・・・。だから、特定の広い地域の同じ地層に死骸が化石として何万、何十万も埋まっている。絶滅した原因として「隕石の落下」やその他の説(忘れた! )を説明展示がありました。
 しかし「結論は特定できていない。」気候の変化で徐々に付近の環境が温暖化し、適応できなくなって、進化も追いつかずに絶滅したのでしようか。その場合、バラバラに倒れて風化したり、他の生物に食べられていくと思うのですが、写真を見る限り、あたかも一度に大量に埋葬されたようで説いがつかないのでは!??。突然の絶滅だとすると、この先の人類の運命を暗示しているのでしょうか。。。。(素人の考えですが。)
 その他、人為的に狩猟の対象になって、絶滅した。ウイルスなどの病気が広まり絶滅した、の説もあるようです。
DSC08203
ギャートルズの漫画ボード。
下の子はこの漫画を「買え、買え」と騒いで! いましたが、買いませんでした。「あ~あ、ギャートルズ欲しかったのに・・。」とまたまたブーたれていました。
(なお、下の子は、ギャートルズをこのときまで知らなかったはずですが・・・。)



 
 追記
 上の子の学校の理科の宿題で、「博物館などの自然科学系の施設見学のレポートを書く」がありました。後日、学校の参観日で生徒が書いたレポートが閲覧できるようになっていました。この「マンモスYUKA」のレポートが何人かいました。国立化学博物館の「深海展」も多かったです。
プロフィール

りょうげつ

カテゴリー
  • ライブドアブログ