良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

2014年01月

 

ふるさと寄附金 パンフレットの例 群馬県中之条町

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 写真は、「ぐんまちゃん家」に置いてあったパンフレット。中之条町。

平成26年、つまり今年の1月、年が明けて「ふるさと寄附金」について総務省(この制度の管轄官庁。いわば総元締め。)が通達を出したようです。
 「お礼の品」については加熱気味のたころがあるので、適正に運用すること・・・という主旨です。ただし、上限の規制はしないそうです。有名な阿南町のお礼の品 1万円につき米20kgは、米の代金や発送費用、事務費を入れるとほとんど残らないそうです。つまり自治体にとっての「利益」はほぼゼロ。「地元の農業振興」と「知名度向上」が目的ですね。

 写真のパンフによると中之条町では「ふるさとの納税」制度と呼んでいますね。お礼の品は「特典」と書いてあります。この町は、以前某首相クラスの有力政治家の親族が町長を務めていたこともあったと記憶しています。また「ダム建設」で揺れたのもこの町ではなかったでしょうか。(ともに記憶違いかもしれませんが。ともかく、ぐんまは私のルーツのひとつでもありますので関心はあります。)
 最近ではこの町に「ふるさと納税」100万円をすると「一日町長」に就任できるとマスコミで紹介されました。実際に就任するかは別として、すでに対象者はいるそうです。
 一般的には「感謝券」がもらえます。「寄附額」の50%相当の「中之条町ふるさと寄付感謝券」と地元産の米、野菜、果実等が「お礼・特典」となっています。
 パンフにおいて制度は「ふるさと納税」、支払うお金は「寄付額」、そして「寄付金控除」の説明文。たしかに少しややこしいです。(苦笑)
 







江戸東京博物館 「大浮世絵展」見学

 銀座に続いて両国の江戸東京博物館にやってきました。(先月も来ましたが・・・。)ここで下の子は正月早々、まさかの抵抗。「やだ。行きたくないから、車から降りない。」なだめすかして何とか館内に入ります。(完全にナメられています。甘やかして呆れた親だとと笑ってください。自虐・・・・。)
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常設展フロアで獅子舞の始まり。しかし下の子は興味を示さず・・・・。
子どものためにやってきたのに、これでは意味なし!?
(親の思い違いも甚だし・・・といったところか。苦笑。・・・すらできず・・・!?。)





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獅子舞の舞い。














 
 その後、「東海道53次」の企画展示を見学。子どもは興味がないようで、子供用のパズルコーナーや「53次のすごろく」コーナーで遊んでいました。
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写真は、からくり時計の陳列。実演もあったようですが、終わってしまったようです。








 しばらくすると、17時から新春のイベント「からくり時計の実演」が開始。本当は15時の回で終了だったのですが、特別にあと一回開催をしてくださるそうです。大阪から来たという、からくり一座の実演。
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水銀の重さと流動性を利用しし、階段をバク転して移動する人形。
ある程度温めて水銀の温度を上げないとうまく動かないそうです。







 全然関係ない話ですが、「朱」という水銀の一種が江戸時代は保存料だったようです。
大河ドラマ「篤姫」では夏に死亡した「上様(将軍 家定)」の遺骸は、「朱」につけて保存されていて、大奥の篤姫が薨去を知らされたのは一か月後だったとか。お付の女中「・・・近頃、朱(しゅ)が江戸のまちでは足りないといっていたが、まさか・・・」というセリフが。(「篤姫」にこだわるなぁ・・・・笑。)人体に対する有害は知らなかったのでしょう。江戸時代、ことに後期の乳児を含む死亡率の高さは、おしろいや鉄漿(おはぐろ)などに含まれる鉛などの化学物質が原因のひとつだったとか。
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これは、弓を射る人形。4回射るが、すべて的に当てるのではなく「外すことがある」のがよいそうです。







DSC08817DSC08818 写真は、文字を書く人形。田中久重という、有名なからくり人形作者の作品。上下と左右と前後(筆圧)を調整する三次元の動きをするそうです。アメリカの資産家(自家用飛行機と飛行場をもっているくらの)がもっていた人形を買い取って、ボロボロになっていたものを修理したそうです。買い取り価格は千万円単位だったそうです。
 下の箱の裏を開けて見せてくれました。円盤が「ソフトウエア」の役割をして、4文字(松・竹・梅と壽)書くことができるそうです。円盤は4文字×三次元の動き=合計12枚。別の絵の復元円盤を利用して絵も描いて見せてくれました。
  
 
 この日は、開館が夜8時まで。時間を気にせず見学ができます。常設展を見てから一階に戻り、続いて「大浮世絵展」を観覧。人は途切れることなく、混雑しています。浮世絵人気の高さがよくわかります。
 私の目当ては、国宝「風俗図屏風」(彦根屏風)。浮世絵の前時代の肉筆画という位置付けで展覧会の冒頭で展示がありました。東京での本展覧会の唯一の国宝。彦根城博物館の所蔵だが、彦根でも常時公開ではなく公開は年1回4月から5月の連休にかけての1か月程度。彦根城博物館には、2009年8月に行ったことがありますが「見学」はしていません。(もちろん、この屏風の展示期間でもありませんでしたが。)なぜなら、「ひこにゃん」のみの観覧は博物館入場が無料だったからです。(笑)
 「彦根屏風」の今回の江戸東京博物館での展示期間は、新年1/2から1/13までのわずか2週間足らず。その他の作品も展示替えが非常に多いため、この時期に展示するのは、全体の半分もなく、で100数十点らしい。マニアでは数回来る人もいるでしょう。
 その他の目玉といえば、重要文化財 写楽の「市川蝦蔵の・・・・」、正式な名前は知らなくても教科書に載っていることもある、「オレンジ色の着物が印象的なちょんまげの男の絵」です。(余計わからないかも・・・笑。)
 その他の有名どころでは、菱川師宣の見返り美人も展示されますが、この日は、展示期間外。浮世絵は描き方もグロイ?し、不気味な感じがします。浮世絵に描かれている女性達は一体誰なのでしょうか・・・。市井の一般町民の女性でしょうか?。文字どおり浮世の絵として遊女の姿を描いたものも多いはず。もちろん、男性役者や神奈川沖浪裏、富嶽百景のような風景画も浮世絵には多いですが・・・。現代とは隔絶しているような気がして、エグくてなんとなく人間的でなく好きになれないというか・・・・。国宝の「彦根屏風」においても「描かれている女性は遊女」と説明があります。実際の遊女の生活とは・・・・・・。遊女、花魁、苦界・・・言葉を並べただけでは、現代に生きる私達にはいまいち実像を知ることはできません。が、その実態とは・・・・。公に表現することはとてもできないでしょう・・・。
 過去、西洋画の展覧会を中心に見てきた私ですが、自分でもその理由はよくわかりませんでした。(えッ!)。自称「ヨーロピアン」であったこともありましたが(これは丸っきりの出鱈目。笑。)、理由のひとつは、ルネサンス時代以降の絵画は、より描き方が人間的だからではないかと気づきました。(何をもって人間的というのか分からない、印象派の絵画は浮世絵の影響を受けているではないか、浮世絵は当時の風俗や文化を最も表現したものだ、「This was Culture」だ[完全に誤訳]、何をいう!?と、指摘されればそれまでですが・・・。反省。)

 本展覧会を見たあと、シヨップで図録を買い(他の方のブログにも書いてありましたが、たしかに重いです。ずっしり。)、18時半過ぎには博物館をあとにし、帰路につきました。

 
(参考 2009年8月撮影。ひこにゃん「の舞い」、in 彦根城博物館)
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ひこにゃんの登場。
一斉に写真撮影をはじめます。携帯(今でいうガラケー)カメラで撮影しているところが、2014年現在と違いますね。わずか4年あまりのうちに時代の変化を感じます。






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ひこにゃんのアップ。
刀を振りかざしています。
今では、ひこにゃんは「元祖ご当地ゆるキャラ」といった位置付けでしょうか。





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博物館の入り口。
曇天でしたが、蒸し暑い日でした。
彦根城天守閣まで登ってバテバテ。そのあと、かき氷を食べました。

「彦根のたびの思い出といえば・・・」の質問があったとき、私は真っ先に「かき氷!」と答えるでしょう。(笑)。
 ただ、当日は本当に暑くて笑うところではなかったです。本当に。


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2009年8月当時のひこにゃんのスケジュール。





























新春の銀座と江戸東京博物館「大浮世絵展」観覧

 今日は妻と下の子とお出かけです。午前10時半頃に車で出発。どこに行くかあまり決めていまかったのですが、なりゆきに任せ、首都高速の銀座ランプで下り、一般道へ。銀座の外れ、築地の近くに駐車。 IMG_0907
 


写真は、歌舞伎座タワー周辺。注目は「ぐんまちゃんの家(ち)」です。
(写真、右側のビル。)





 築地の場外市場が遠くに見えましたが、あるお店では行列しています。出発前に「築地場外市場」のサイトを調べたのですが、市場そのものは本日はお休み。翌日5日は、日曜日ですが、臨時開場とありました。今年の「初セリ」は5日なのでしょう。あくまで、市場の開場は5日であるが、場外市場のお店は4日でも営業している所はあるのでしょう。行列していたお店は都内に多数の店舗があるチェーン店でした。たまたま通った他のエリアの同チェーンのお店は空いていたので、「築地」だから混雑していたのでしょうか。それとも次の日の「初セリ」の「ネタ」待ち!?
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銀座など都内各地に多数ある各道府県(「都」は除く。)の「アンテナショップ」めぐりをひそやかな楽しみとしています。
群馬県「ぐんまちゃんの家」よりもやや築地方面に「岩手県」のお店があります。しかし、この日の「いわて銀河プラザ」は閉まっていました。


有楽町駅近くのビル内にある大分県の店(アンテナショップ)も閉まっていました。








IMG_0905 以前、ニュースで「ぐんまちゃん家」の経営が赤字を抱え、県議会で問題視されてことがあったそうです。今年は「馬」の年だからではありませんが、中に入ってみました。
(というより、母方の祖父は群馬県=上州なので私にも深い縁があります。)








 二階は空きスペースになっていました。物産展などイベント開催スペースのようです。レストランなど食事ができる場所はないので、集客にはやや不利かも。


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 その後、銀座の大通りに出て、歩行者天国を歩き、おなじみ広島県の店「TAU」までやって来ました。ここは本日から営業のようです。ここの地下にある和食レストラン「遠音近音」(おちこち)でやや遅い昼食。写真は、「カキ(の炊き込み)ご飯付のカキフライ定食」。下の子は「鯛のレモン鍋定食」にしたので、やや料理がでてくるのに時間がかかりました。(子ども一人では食べきれないので、私が残りを食べた。)鯛だけでなく、レモンも最近では瀬戸内の特産ですね。「レモンの島」です。
 この日は、正月メニューで刺身など生ものメニューは限られていました。「カキ」のメニューは正月でも継続して提供できるようです。カキは年末までに仕入ておいて、保管ができますからね。市場が閉まっている関係で魚は新たに入ってきませんし。とにかく正月は漁師さんもお休みです。 IMG_0909


と、広島と山形のお店の近くの路上で「呼び込み」をしていました。「徳島のアンテナシヨップです。」と。一本路地を入ったところに、徳島県のお店がありました。昨年12月に開店したばかりのようです。













 同じビルの二階には徳島県の商工会が入居しているようです。一階がお店ですが、レストランや軽食ができるスペースは無し。いわゆる「物産」販売のみ。せめて、ソフトクリームでもあれば・・・。たとえば「すだちソフト」など。(勝手な考えですが。)
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 ↑ 「ゆず胡椒」と珍しい「すだち胡椒」を買いました。帰宅後、そば(年越しそばの残り!?)の薬味として食しました。
 
※追記 
 その後、テレビでこの遠音近音の「レモン鍋」が紹介されました。偶然見ていてびっくりしました。

新春 博物館に初もうで。東京国立博物館 (と国立科学博物館 企画展示など)

 湯島天神から徒歩で上野に移動しました。途中、松屋で初売りに入る。
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新年最初の開館日。
 







 この日は、特別展は無く通常の展示のみ。暮れの新聞広告(朝刊ではなく、たかし夕刊)に全面で「博物館に初もうで」と掲載が大々的にありました。毎年新聞広告は出しているようです。
 目玉は、等伯の国宝「松林図屏風」の特別公開。以前書いたことがありますが、等伯展に行かなかった(というより、行けなかった?、というより知らなかった?というより、当時は興味がなかった? 今となっては真相は自分でも不明・・・。)ので、今回観るのは初めてです。国宝室へ本館正面の階段を上がります。国宝室はいつになく人が多い。皆、松林図屏風に見入っています。上の子もついてきましたが、特に興味は無いもよう。妻は(博物館には来ないで、そのまま松屋に残り)初売りの続きへ。
 屏風は、墨で描いた痕跡が見てとれます。いわば「筆使いが伝わってくる。」落款もありました。赤い朱肉で「等伯」と、鮮明に。来歴については説明がなかったので、同じ国宝の智積院の「松に秋草図」・・・例のギフトのCMで放映、のようにもともと誰の(どこの寺院や大名家か)ために描いたのか、江戸時代はどこの誰の所有だったのか、なぜ現在この博物館に所蔵されているのか、その経緯は?は不明です。
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 雪舟の水墨画(国宝)などの特別公開を見て、順に観覧し、角部屋の近世などの屏風図の展示室。池大雅の図(国宝)。以前、これは、見たことがあるような。
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 企画展示室では、馬年にちなんだ展示。写真は、その中の等伯の馬の屏風絵(重要文化財)。春と秋の馬に乗る様子が描かれています。等伯展を見逃したので、(等伯の作品を)少しでも観覧しておきます。
 1階の洋画、彫刻などの展示室に行こうと思いましたが、閉鎖されていました・・・。3月下旬まで展示替えのため閉室だそうです。ミュージアムショップで上の子が欲しいというアイテムを買い「お年玉」としました。

 続いて隣接する科学博に来ました。恐竜に関する特別展は開催中ですが、割愛して、常設展示とふたつの企画展示を観覧します。
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ひとつ目は、「砂漠を生き抜く」

写真は、中東の乾燥地域の民族衣装です。
ラクダのはく製展示やアラビア半島のナツメヤシの説明やエジプト、紅海沿岸地域や北アフリカの生活、植物、動物説明など。

北アフリカの地下水路「フォガッラー」の説明も詳しかったです。


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企画展の入り口をシマウマのはくせい越しに撮影。ラクダの展示がります。(シマウマは企画展示とは関係ありません。)

ラクダに関する「クイズ」もありました。












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地球館。「はやぶさ」が採取した小惑星イトカワの粒子の観察に並びました。(私は見ませんでしたが。)

写真は、やぶさの展示です。





DSC08801ふたつ目の企画展。
「帝国飛行協会と航空スポーツ」
 戦前からの空の開拓史の展示です。
航空開発史=軍事技術 といった側面もあるので、我が国初飛行をした徳川大尉(当時)に関する説明も多かったです。
 あと、協会で重要な役割を果たした人物が長岡外史です。ヒゲの長い人でも有名だったですが、「二宮忠八」の物語では必ず登場する人物です。



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航空操縦士などの徽章や免許など、関連資料の展示です。

昨年の夏に訪問した「飯沼飛行士記念館」とも関連しますね。
ただし、飯沼飛行士に関する記述はほとんどなかったような。塚越機関士については言及がありました。




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 お昼は、上野お決まり?の精養軒で食べました。私は定番のハヤシライスを。11時45分頃着いたときは、すでに並んでいました。15分か20分くらい待って着席できました。
 上野のあとは都内某所へもう一か所、初詣を「必勝祈願」としてお参りに行きました。その後、上の子が「早く帰りたい」というもので帰宅しました。移動途中、皇居周辺では、一般参賀の関係で交通規制が。ものすごい人の行列でした。まだ明るい時間帯だったので、首都高から一号線へのバイパスでは渋滞しました・・・。

2014 新春 初詣 湯島天神(その前に箱根駅伝スタート地点観戦)

 2014年、平成26年新春は、東京は大手町で「箱根駅伝スタート地点で観戦」から、駅伝と同じく号砲にてスタートです!!!!。 DSC08773                    










 スタート地点はすでに大勢の人人人。このたび、新築オープンする読売新聞社のひときわ高いビルが目を引きます。このとき午前7時40分頃。出発の20分前。
 首都高湾岸線から1号線に入り、中央環状線の神田橋ランプを降りると、スタート地点のすぐそばです。警察の交通規制はまだ始まっていません。メイン道路を、横道に入りました。横道に一本入ると路上駐車もすごいです。道の両側に駐車、停車していて、片側一車線ずつの道が、センターライン付近の一車線分しかありません。警察の取締も無いと知っているのでしょうか・・・・。選手か応援関係者か大学か陸上連盟関係者を乗せて来たであろうバスも停車しています。危ないので、ゆっくり運転し、あるビルに「空」のランプがついていたので、地下駐車場に入りました。ここは、近年新築された経団連ビルの地下の駐車場でした。平面式の車庫ではないので、何台駐車しているか不明ですが、すいていて地下構内はシーンとしています。私たちのあとに来た車は同じく駅伝観戦の1台のみ。係員の方はビシっとネクタイを締めた制服の上にコートを来ています。ここは24時間のようで正月早々大変ですね。財界の大物経営者にも対応するのでしょうから、ビシッと制服を着ているのでしょう。おそらくここの要職を占める財界幹部様は今日はここには来ないでしょうね。(海外視察かゴルフかプライベート新年会か休み?)

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スタート地点付近はすでに観戦の隙間無し。スタートしてすぐ、桜田通りに出るカーブの地点も撮影用のやぐらが組んであり、テレビ関係者でいっパイ。日比谷方面へ場所を求めて、あと各校の応援合戦を見るべく歩きます。
上の写真はある大学の応援とチアです。この周辺に数校同じく、チアと応援団と吹奏楽のチームが、ビル前の広場スペース陣取って応援しています。今までスタート付近の応援は、テレビでしか見たことはありませんでした。
 もっとスタートに近い場所でも数校の応援チームがいますが、すべての出場校について応援を確認はできない。おそらく、別の場所で行うのでしょう。
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スタートして、車が出発したようです。選手がスタートしたのか、車だけがスタートしたかはわかりません。沿道で観戦をすると、(おそらく販売店の)バイク先遣隊?(正式名称は知りません)が走ってきて「まもなく先頭が通過します。応援よろしくお願いします。危ないので身をのりださないで・・・・」とアナウンスしてくれるのですが、ここは8時スタートの直後に通るので、アナウンスはなく、時計がないといつ通過するのかわかりません。

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一瞬で走り抜けます。ほんとに二秒か三秒。

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 あっという間に走りすぎました。ぞろぞろと人の流れに身をまかせ、駐車場に戻ります。各校の応援団もすでに撤収し、移動の準備をしています。そんな中、最後まで演奏しててた学校が・・・。駒澤大です。ここは「関係者以外 撮影禁止」のプラカードを掲げ、本格的です。チアのパフォーマンス、吹奏楽の演奏、ともに他校を凌駕しています。「駒澤の吹奏楽はスゴイ」ということは何かで聞いたことがあります。やがて、駒澤も演奏を辞めて片付けに入りました。ゴール時は箱根で再び演奏するのでしょう。
ビル群の谷間を帰る人の様子↓。
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左の写真は、撤収後のスタート地点の様子。ゴールは写真右の(写っていないが)別の通り。スタートは狭い道からゴー!。






DSC08783駐車した経団連ビルなどの入り口。人の姿はありません。すいています。みな駐車代ケチっているのでしょうか。外はズラリロチュウでしたが。
 ビルは三つあり、経団連、農協JA、日経の三つのビルが敷地に建っていて、「うわモノ」は別々だが、地下はつながっている。駐車場も共用。
最大規模経済新聞と最大企業団体が一体化敷地でほぼ同居・・・・。最高の取材環境なのか、はたまたズブズブで提灯記事の垂流しか・・・・。ただ、これだけ近いと悪いコトは書けないですね。
もうひとつの団体の中央組織も東電やトヨタなどに次いでかつての法人所得ランキング上位の常連。つまり超優良企業。ここ10年は公表は高額納税者ランキングとあわせて廃止になったようですが・・・。









 車を出発させ、続いて湯島天神へ。少し離れた駐車場に車を止めて歩く。車を止める前に通ったときは、行列ななかったのにものの15分程度の間に境内前には行列が・・・・。時刻はまだ朝の8時30分過ぎです。
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 正月に来たのは初めてですが、ここまで混むとは想定外。もっとも警察は着々と交通規制の準備をしていたので、混雑は毎年恒例。私が知らなかっただけです。このあと午後に車で近くの大通りを通ったときは、この行列が大通りまで伸びていました。DSC08787


















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さすが、受験の神様。受験生らしき少年少女が多いです。お守り販売の巫女は、明らかに高校生のアルバイト。
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 ウチの子どもは、(せっかくお参りに来たのに)またまたご朱印帳を忘れていました。(11月の春日大社、伊勢神宮に続いて。)これでは、ご利益も何もあったものではありません。その前に「ウッカリミス 撲滅」をしないと試験の点数アップは望めません・・・・。上の写真はお札への名前記入やご朱印や参殿祈願などの受付です。並んで、お札に子どもの名前を入れていただきました。

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本殿ウラの絵馬。








 自分で書くことよりも、人が書いたものを見ることがメインの人も!!??。
「神奈川県立△△高校合格」とウチに近い高校の合格祈願から「○○大学×学部合格」「××大学医学部合格(国立、つまり第一志望!)、○○大学医学部(私立、つまり第二希望)、△大学医学部(私立、つまり滑り止め!?)」医学部志望者はさすがに明確ですね~。
 「××中学、○○中学合格」も。(難易度順に上から並べて(つまり志望順に)書いています。)都心に立地するの受験の神様ということもあり、中学受験の小学生が多かったように感じたのは気のせいか・・・。
 意外となかったのが「法科大学院合格」、や資格試験合格や「就活」合格。(就職活動は合格といわないか・・・。)ただ、「看護師」や「薬剤師」など通学している学校と資格・免許が直結している試験の祈願はちらほら。意外と多かったのが、「公務員試験合格」。時代を反映しているのかも・・・。
(しっかり、絵馬チエックしている・・・・。バチが当たりませんように・・・。)




謹賀新年 「馬年」

 平成26年(2014年) 新年を迎えました。
 明けましておめでとうございます。
 今年も「良月(りょうげつ)の 日帰りお出かけ たび日記」をよろしくお願いします。
  干支にちなんで、疾走する「馬」様子です。今年は、駿馬の如く駆け抜けて行きたいと思います。(笑)
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 上の写真は、2012年6月に静岡県の富士サファリパークで撮影した「ポニー」の様子です。
プロフィール

りょうげつ

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