良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

2014年09月

 

鳥取県・岡山県アンテナシヨップ「ももてなし」 開店イベントと芸能人登場

 二階は、軽食コーナー(カフェ)とイベントスペースになっています。一階からの階段をのぼってすぐのところには、県内各市町村のパンフレットなどが置いてある観光相談コーナーも設置されています。
 
  餅つき後の二階イベントスペースの様子。次のイベントをみなさん待っています。
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 次のイベント。ゆるキャラ君が登場しました。県としてのキャラクターではなく、岡山県の備前市のゆるキャラとのことでした。現在の備前市は、備前焼が有名ですが、直接関係は無いようです。ぬいぐるみの色は備前焼に使う「土の色」とほぼ?同じですけどね。備前市にある中南米美術館にちなんだキャラとのことでした。
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 イベントの様子。
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 と、某芸能人が登場。(肖像権の問題があると思うので、あえて観葉植物に某芸能人の顔が隠れている写真を掲載。)
 カフェに空席をつくって某芸能人に座ってもらい、テレビカメラも登場して突然の取材が始まりました。案内役の県の職員やマネージャらしき人も取り巻いています。アンテナシヨップのイメージキャラクターなのでしょうか?。周りの一般客は、ほとんど気付いていません。奥のイベントスペースで、ゆるキャラくんがパフォーマンス中なので・・・そちらから音が響いてくるので気付きません。
 私は「えっ、この人は鳥取や岡山にゆかりのある人だったっけ??」 。たしか、あるドラマで西郷隆盛を演じていたことがあったので、鹿児島の人と思っていました。確かに大柄で目がギョロッとしているで、西郷隆盛の役は合いますが。なぜ、鳥取、岡山に???でした。
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 (後日 このときの様子が週刊誌に掲載されていました。この某芸能人に密着した取材記事で、ここでのことは、写真一枚と簡単な文章のみでしたけどね。岡山出身の人を「最近の某ドラマで演じた縁」で訪問したそうです。)

とっとり・おかやま新橋館「ももてなし」 鳥取県・岡山県アンテナシヨップ 開店 レポート

 二階は、軽食コーナー(カフェ)とイベントスペースになっています。一階からの階段をのぼってすぐのところには、県内各市町村のパンフレットなどが置いてある観光相談コーナーも設置されています。
 カフェの名は「ももてなし家」。どこまでも「もも と なし」です。(笑)
 まだ昼食を食べていなかたので、ここで食べることにしました。ランチのピークタイムを過ぎたので、空席があり、運よく座ることができました。この日は、オープン特別メニューのみです。
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 新見市千屋牛のローストビーフプレートは、売り切れでした。みんな同じようにコレを頼んで「売り切れです。」とそのつど言われていました・・・。「千屋」といえば、特に冬になると天気予報で「マイナス○度」や積雪情報などでよく登場しました。
 オープン特別メニュー 「気まぐれデリプレート」1000円。キッシュにひかれました・・・。
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  オープン特別メニュー 「桃太郎カレー 季節の野菜付き」1000円。
スープもついています。カレー皿と一緒にきな粉餅も写っていますが、もちろんこれはメニューではありません。(笑)
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 木目のカウンター席もありますので、一人でもOk。実際、おひとり様もちらほら食事に来ていました。おひとり様は基本的に年配の男性が多いです。
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とっとり・おかやま新橋館 「ももてなし」 開店(ネーネング応募結果発表)

 ついに開店しました。鳥取県と岡山県の共同アンテナシヨップ。
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 この日は記念すべき開店(グランドオープンの)日。この日に訪問したのは、偶然です。(笑)。出かけた日に「そういえば、今日開店だったような・・・・。」ということで行きました!!。
 時刻は、午後1時半を過ぎていました。入場待ちで、20分ほど行列に並びました。行列を見た通行人は、「何の行列?」と外で行列整理にあたっているお店の人に聞きます。ある通行人の女性は「え~。鳥取と岡山って、何も思い浮かばな~い。」と通り過ぎていました・・・。

 実は、ネーミングの公募結果が決まったのは、岡山県のサイトを見て知っていました。開店日も9月28日と発表されていました。
 当選者は複数あり、全員がプレゼントをもらえたわけではないようです。サイトに当選者の氏名の発表もありました。
 店名の正式名称は「とっとり・おかやま新橋館」。・・・・・・「そのまんま」です。(笑)
 熊本県の「銀座 熊本館」と同じやゃぁないか!!と(岡山弁で)ツッコミたくもなります。(笑)
 う~ん、だったら下の子が考えた「とっとり・おかやま ゆめテラス」でよかったのではないか?と後悔と(下の子に対する)謝罪の念が、ふつふつとこみあげてきました。(笑)
 正式名称とは別に、愛称としてはゴロがよいので、両県の知事が推薦?して、
 優秀賞のうち、「もも・て・なし」というネーミングも決まったそうです。たしかに、絶妙なネーミングですね。
 私の応募したネーミングは、最優秀賞(採用)どころか、優秀賞にもひっかかりもしませんでした。(笑)。それどころか、応募者全員が抽せん対象の記念品にも当たらず・・・。(笑)。
 
 一階は売り場。写真は撮影していません。
 二階はイベントスペース(奥)と食事ができるコーナー(手前)。
 写真は、イベントスペース。オープン記念の餅つき大会がありました。よいしょ~。
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 きな粉餅がふるまわれました。順番に受け取ります。
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 カフェで席を確保していたので、昼食と一緒に食べました。お茶付でした。ありがとうございます。
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駿河小山駅 駅前広場 湧水水道(再)

 2014.9.23

 御殿場アウトレットは夜8時閉店。閉店時刻の少し前に切り上げ、帰路の途中、駿河小山駅に立ち寄りしました。もはやアウトレットの帰路は246号線を通らず、小山駅付近の道の通過が恒例となりました。(笑)
 駅前広場の一角に水道の蛇口があります。ただし、大きなポリタンク向けの蛇口ではありません。
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 蛇口を上向きにしてポリタンクに入れる必要があるため、2リットル以内のペットボトルに入れるのが望ましいです。(申し訳ありません。)
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 夜のホームが煌々と輝いています。駅前広場には、車が数台停まっています。ちょうど電車が到着し、乗客が降りてきました。家族を迎えに来た車でした。この日は祝日の火曜日。翌日は平日水曜日です。私達も家路を急ぎました。(ただし、安全運転で。)
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 ↓夜の8時前。閉店時刻が近くなったアウトレットの店舗裏側とパーキング。
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銀座 徳島県アンテナショップ 「すだち」つかみ取り

 (2014.9.7)
 銀座にある沖縄県の「わしたショップ」と「福井県のアンテナショップ」に続いて徳島県のアンテナショップ「ええもんあるでぇ徳島」にやってきました。
 イベントで「すだちつかみ取り」を開催していました。一回につきたったの100円です。すだちの個数に限りがあるため無くなり次第終了です。透明なビニール袋に入るだけ、すだちを詰めることができます。
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 「すだち君」です。以前ここで買いました。下の子のお気に入りです。ここのところいつも持ち歩いています。モチロンこの日もすだち君持参です。「すだち君」を持って「すだちつかみ取り」にチャレンジ。(笑)
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銀座 「わしたショップ」へ。

 (2014.9.7)

 お台場にある「日本科学未来館」から有明、月島を経由して隅田川を渡ります。築地に入り、歌舞伎座の前までやってきました。銀座の京橋よりへ向かい車を停める場所を探します。ほどなく、駐車場所を確保し、銀座にある沖縄県のアンテナショップ「わしたショップ」にやってきました。

 ↓ お店にあったモニュメント。「わしたショップ」が誕生して40年のようです。

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 続いて、徒歩で1分もかからない「福井県のアンテナショップ」へ。「おろしそば」を食べ、「羽二重もち」を購入、
次にすぐ近くの徳島県のアンテナショップ「ええもんあるでぇ徳島」に行きました。恒例の「アンテナショップめぐり」です。(笑)
 






























日本科学未来館 アシモ「ASIMO」 見学

 (2014.9.7)
 「日本科学未来館」の常設展示内。アシモのデモンストレーションがあります。
 時間は決まっていて、一日三回程度?と少ない。別のロボットは中止になっていたり、機械の調子が悪いこともあるようです。30分前以上から場所取りをしないといけません。しかし、15分前に行ったときでは、すでに遅し。端っこのうに場所を確保します。が、子供は優先して前列に座らさせてもらえるのでありがたいです。
(この点は苦情がでないようにしっかりとしています。(笑) 子供優先の施設ですからね。)

 定刻になると音楽が流れます。「江戸流」のようなミュージックです。「チャッカ、チッャカ、チャッカ、チャッカ、チャンチャンチャン・・・♪♪」と。そして登場しました。
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 正面(センター)に来て、実演の開始。
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 観客に話しかけています。
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 終わりまで見ずに離れました。子供は最後まで見やすい場所で見学できて満足そうでした。
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日本科学未来館 常設展示「初見学」

 (2014.9.7)
 「日本科学未来館」の常設展示。
 国立科学博物館と比べて、より「体験的」であり、「子供向け」です。小さい子でも楽しむことができます。
 「回廊」の途中から見た「ジオ コスモス」=つまり、巨大な地球儀型スクリーン。
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 ↓ 定時になるといろいろな映像シアターになります。
   このときは、月についての解説です。「月の裏側」に表示が変わりました。
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 タッチバネルのような画面でいろいろな情報を見ることができます。
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 今回は、あまり常設展示の撮影はしませんでした。
 テーマごとに解説員の「講義」もありました。科学博物館では無い企画です。もちろんあつても予約制など制限があり、自由に聴講はできないことがほとんどと思います。未来館はより「体験的」ですね。
↓3階の常設展と5階への回廊が立体的です。3階が宙に浮いているみたいですね。
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 奇数のフロアが展示で、偶数フロアは吹き抜けなどで無いようです。常設展は3階と5階で、企画展の無い時期はこの2フロアーのみの見学になりますね。 
 常設展示の入口は3階と5階にあります。が、3階のほうが入りやすいです。5階はというと、昼近くから午後の時間帯にできるのであろう、「カフェ」の食事購入の行列に隠れて入口が分かりにくかったです。列に割り込んで入場するような感じになってしまうので・・・。(笑)




















 

日本科学未来館 企画展 見学

 (2014.9.7)
 「日本科学未来館」の企画展。ツレと下の子は入場しましたが、私は入場しませんでした。
 国立科学博物館と比べて、より「体験的」「子供向け」です。小さい子でも楽しむことができます。
 今回の夏休みから10月にかけての企画展は・・・、
 「トイレ? 行っトイレ!~ボクらのうんちと地球のみらい」
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 未来館、今年度最初の企画展です。年間 3回くらいあるようです。
 このテーマ、小学生にとっても実は大切なことです。恥ずかしいとか汚いとか見たくないとか臭いからとか避けてしまいがちですが、絶対の避けて通ることのできない問題です。人類が生きていくために食料の次に重要なテーマでしょう。
↓1階の企画展の様子、3階の常設展と5階への回廊が立体的です。3階が宙に浮いているみたいですね。
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 1階の企画展の入口。上の回廊から見下ろすことができます。
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日本科学未来館 施設の概要、休憩所、食事など

 (2014.9.7)
 「日本科学未来館」。
 企画展は更に20分待ち。ツレと下の子は入場します。私は別行動です。
 地球儀が印象的です。ここのシンボルですね。
 開館は2001年?。すでに十数年経過しています。なのに上の子を連れてきたことはありませんでした・・・。もったいないことをしました。家族の年間パスを購入したので、今度連れてこようと思いますが、本人はイヤでしょうね。(笑)
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 今回ここに来たのは、春にOBAMA大統領が未来館を見学した・・・・からでした。「人間型ロボット」を見学していた映像がニュースで流れました。この訪日時は、夜の羽田到着後に直行した「銀座のすし店」があまりにクローズアップされたので、他では何をしたのかよく分かりませんでしたが(笑)、翌日は、明治神宮と日本科学未来館を訪問していました。スケジュールは、
 一日目・・・夜に到着。高級すし屋で会食。
 二日目・・・午前、歓迎行事と首脳会談。昼、共同記者会見。午後、明治神宮と日本科学未来館を訪問。
        夜、晩さん会。
 三日目・・・朝、出発。お見送り。 だったでしょうか。
 短い日程で超忙しいVIPが来るということは、それだけ「重要な施設だな」と認知したわけです。外国首脳は、本の文化と技術を体験できる場所にそれぞれ訪問しますからね。(笑)。未来館は日本の科学技術をを代表する場所なのでしょう。館長さんも有名な方で、おそらく以前の大統領と面会したことがありますし。
 周囲に高層ビルなどもない、周囲は空地、独立した建物で警備もしやすい、しかも真ん前に警察署もある・・・とった点もあるのでしょうけど・・・。
 未来館についてはよく知りませんでした。このときに、「よく知った」わけです。(笑)
 ↓チケットの行列で疲れた場合、一人だけ並んで、同行者が(チケットを)待つ場合はここで過ごします。
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 企画展の入口。
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 私は先にお昼を食べることにします。
で、ここで問題が・・・。食事を提供する場所があまりない。カフェテリアもありますが、行列です。夏休み期間は、休憩所で弁当などの販売もあるようですが、この日、販売している様子はありませんでした。
 私はあらかじめコンビニでおにぎりを買っていたので空いている場所を見つけて食べました。基本は持ち込みでしょうね。お台場の飲食スペースも歩くには遠いですし。車で行くにも一回駐車場から出さないといけませんし。
 ↓ 休憩所。
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 休憩所の中や裏の廊下には、飲み物の自動販売機もあります。休憩所と同じフロア、廊下を挟んで会議室などがいくつかあります。ある国立大学のセミナーが開催されていました。セミナー、講演会、学術団体などの会議などにも利用されているようです。
 ↓ 休憩所のテラスから。眺めはよいです・・・。
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日本科学未来館 テレビドラマ ロケ場所

 (2014.9.7)
 ミュージックスタート。「ティ~テゥ~ティ♪~。トゥ~トィ~トゥ~・・・・・♪♪」 ここがロケ地になったであろうトレビドラマの主題歌です。(笑)
 何のことかさっぱり分からない・・・という人はスルーしてください。(笑)。「知っている人は知っています。」

 ここは、お台場地区の「日本科学未来館」のロビー、エントランススペース。
 行列を避けて年間パスポートを買って再び下のフロアに戻るとき、エスカレータで下の子が言いました。「あれっ。ここテレビで見たことがある・・・・。」
 「えっ。何ナニ?。ドラマ??。」「・・・・・・エッ~そうだね。確かに同じだね~。ここでロケしたんだね~。へ~しらなかったね。よく気づいたね!!。」疑問は確信に変わりました。(笑)
 ドラマは「職業モノ」。
 ヒロインは、テレビ局の局員。「帝都テレビ」だか「東都テレビ」の記者でした。設定では26歳?。ヒロインの「恋」の相手役、主人公の勤務先は「市ヶ谷」。設定では29歳?(笑)。
 戦前のある時期まで「市ヶ谷」は陸軍士官学校、ある時期からその後敗戦までは「大本営」を指したのではないかと思います。戦後の占領期は「東京裁判」の舞台にもなりました。現在では・・・・・「外堀」や「市ヶ谷駅」でしょうか。ここでは、「市谷」と「市ヶ谷」の区別については議論しません。(笑) 
 ・・・これでかなりの人は分かったはずですね。
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 ↓まさに「このアングル。」ドラマ中ではヒロインの勤務先。
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エスカレータに乗るシーンが
よく出ました。
















 ヒロインと主人公が一緒にエスカレータに乗ったり。エントランスで待ち合わせをしたり。建物の外で待ち合わせをしたり。このロビーのイスとテーブルで打ち合わせをしたり。いろいろとシーンが浮かんできます。(笑)
 私は毎回見たわけではありませんが、子供は録画などをして見ていたようです。
 ↓ご覧の社屋のテレビ局の番組でした・・・・・・!?。もうお分かりですね。(笑)
 
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写真は上階の休憩スペース
のテラスより撮影しました。













 


 会社の近くなのでロケ地にしたのでしょう・・・・・。と、言いたいところですが、ここで「それ違うやろー」とツッコミを入れて頂かないといけません。実は、途中まで私も誤解していたのですが、放映したのは上記の社屋の会社ではありません。驚くべきことに、本土側に本社を構える会社だったのです。距離が近いからロケするって訳ではないですけどね。この誤解、下の子が間違いを指摘してくれました。(笑)
 とするとキーワードは『赤坂』です。もし「市ヶ谷」への移転前にこのドラマが制作、撮影されていた場合は、ドラマの主人公の勤務先も『赤坂』の設定となったばすです。制作した会社も『赤坂』です。もうお分かりですね。(笑)
 というか、手狭な『赤坂』から「市ヶ谷」に移転して余裕ができ、更に名称も「改称」(つまり『昇格』)となり、広報の意味もあり、取材を許して番組制作にも協力したのでしょうけどね。

 アタマの中ではまだ(ドラマの)BGMが流れています。
「ティ~テゥ~ティ♪~。トゥ~トィ~トゥ~・・・・・♪♪」(笑)
 


日本科学未来館 (駐車場、入場券売り場 混雑状況)

 (2014.9.7)
 「科学ウィーク」二日目。前日の理研・横浜市大に続いてやってきました。
 あっ、「科学ウィーク」というのは、勝手なこじつけです。(笑)

 首都高を通り、車でやって来ました。未来館の駐車場までくると車列が・・・・。満車で入ることができません。ここの駐車場は、地下にあり、入場待ちの車が連なっています。
 建物の外も人の行列です。仕方なく、さらに車で近くをぐるぐるして、別のビルの地下駐車場に停めました。
 改めて敷地にやってくると、すごい並んでいます。びっくりしました。
 初めて来ました。お台場地区の「日本科学未来館」。これほどまでに混む施設とは思ってもみませんでした。
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 入場券を買うだけで大行列。50分-60分くらいかかるそうです。係の人がそう言っています。
 雨模様の天気で、夏休みが終わって最初の日曜ということもあり、近場の外出にした人が多いためでしょうか。
 ↓ 列の途中から遠慮がちに撮影。チケット売り場までずっと並んでいます。
   写真左には、駐車待ちの車列が少し写っています。
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 並んでいる途中周りの人々は「今日でこれだから、夏休みはもっとすごかったのだろうね。」と話をしているのが聞こえます。私達も同じ内容の会話をしていました。(笑)
 私達も全員で並んでも仕方ないので、チケット売り場の「偵察」にツレが行きました。(笑)
 と、当日券はここで買う必要があるが、「年間パス」は別の売り場がある(買うことができる)ことがわかりました。ツレが建物内部の案内所で年間パスを買ってきました。数人並んだだけで、すぐに買うことができたそうです。
 結局、30分弱並んだところでツレが年間パスを買って戻ってきたので、行列を離れました。
 当日券は大人620円。増税前は600円だったのでしょう。(笑)。年間パスは値段も安い。企画展は別料金ですが、割引で購入できます。
 しかも家族人数分のパスがもらえて、無記名方式。断然このほうがお得です。一回こっきりの「620円」ために約1時間並ぶのでしたら、年間パスを買って素早く入場した方がお得です。(笑)
 ↓ 年間パスポートを買って、並ぶことをやめ建物の中に入りました。まだ行列です。
   ハンドマイクで係の人が案内しています。
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 というか、チケット売り場が館外にあり、しかも窓口の数が少ない、(屋外にあるためか)臨時の売り場を設けない、チケット売り場の応援の増員もしない、というのが理由と思いました。
 館内の入口付近のスペースは広いので、チケット売り場を設けるはずなのですが、お役所仕事なのか、今日だけ混んでいるのか、(チケット売り場を屋外に独立して設置した)設計ミスなのか、開館計画時の当初よりも人気施設になったためなのか、分かりません・・・。
 平日は混雑しないとしても、これを毎週繰り返しているのでしょうか??。改善しないのでしょうか・・・・。

理研・横浜市大 研究施設 2014年一般公開 感想など

 (2014.9.6 土)
 理化学研究所横浜事業所と横浜市立大学鶴見キャンパスの研究施設の一般公開。
 まとめです。
① 整理券
 朝10時の開始から「自分の行きたい企画を狙い。」並ぶ。
 手分けして並ぶのがよい。ただし、体験する子供本人が直接受け取ることができるタイミングに並ぶ場所も考える。午後も同様に別の行きたい企画にネライを定める。
 ただし、危ないので走るのはやめましよう。(笑)
② 常連も多い。年一回の公開だが。
 私達は無知だったが、「ノウハウ」を知っている人は知っている。上記の整理券ゲットの方法を常連さんは知っている。
③家族なども来ている。
 職員、研究員の家族も多数来ている。年に一回の公開ですからね。
 他の個人ブログにも書いてあるし、私も気づいたのが、「女性研究員が多い」こと。子供がいる女性研究員も多い。なぜ子供がいるかとわかる理由は、子供を一般公開に連れてきているからです。研究所というと、大学院レベルの研究室では女性の院生(留学生を含む)が多いように感じますが、企業や公設の研究所(今は独立行政法人というのでしょうか)では、男社会のようなイメージがありました。生命科学など、女性の多い研究分野の特性にもよるのでしょう。電気工学や機械工学の研究施設ではまた雰囲気が違うのでしょうけどね。
 世に言う「リゲジョ」でしょうか。各体験や企画で説明してくださる女性研究員も、いかにも「リケジョ」という雰囲気の方もいましたね。
 
 理研の組織についても少しばかり分かりました。
 各地にある研究施設は「理化学研究所○○研究所」とはいわず「事業所」という。工場のようなネーミングです。あたかも研究をメイン業種とする「企業体」のようです。
 その下に複数の「××研究センター」がある。ナントカ・サイエンス研究センター、など。本部にはさらにたくさんの「研究センター」があるのでしょう。
 全体で職員4000人以上、横浜で500人くらい?。その他名古屋や神戸にも事業所があり、その他各地にもある。和光市の本部はさらに多くの研究員が所属しているのでしょう。
 先に見た一般公開のニュースは「本部」のものでした。例年4月に本部の一般公開は行われているようです。
 さらにプロジェクトがあり、その下にユニットがある・・・・・らしい。もちろん管理部門もありましたが。横浜事業所の棟にも管理部門の部署の表示がありました。
  
 あと、9月の第一週という暑い日だったので、理研のほうが冷房に「積極的」でした。やっぱり、予算の違いですよね!!??、というのは私だけでしょうか・・・。(笑)
 ↓二階からの眺望。遠くにかすかに「鶴見つばさ橋」の橋脚というか、つり橋のワイヤーを支える主塔が写っているような・・・。
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 ↓ 横浜市立大学での企画体験。人工イクラを作成。
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横浜市立大学 鶴見キャンパスと理化学研究所 横浜キャンパス 一般公開

 (2014.9.6 土)
 理化学研究所横浜事業所と横浜市立大学 鶴見キャンパスの研究施設が一般公開されました。
 理研も「横浜キャンパス」と呼んでいます。大学と呼び方を揃えているのでしよう。
 市立大学は2013年開設とのことで、まだ新しいです。また、市立大学の建物の方がはるかに小さいです。大学といってもここにくる人は研究室に所属している研究員や院生、学部生なのでしょう。
 
 大学の建物の上の階に上がります。エレベータも見学者で大混雑。しかも、冷房はあまりきいていないので蒸し暑い。理研よりも冷房のキキは弱いです。予算額の違いがでているのでしょうか・???。さすが理研は予算をかけています。冷房の温度ひとつとっても違いますね!!????。

  人工イクラ作成のコーナー 受付。
受付けの人は皆学生くらいの年齢です。研究室所属の学部生や院生なのでしょう。列に並んで、容器に「人工イクラの素」を入れてもらいます。受け取ってから入場します。
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 部屋の中は、混雑しています。この部屋の窓から「首都高」の高架線を通っている自動車やつばさ橋が見えます。 ここのだいたいの位置がこれでわかりました。首都高を通るとき、車窓からでも見えるのですね。今までは知りませんでした。
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 水に落として、人工イクラを作成。
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 おたまやピンセットを利用してすくいます。もらった専用容器に入れ、持ちかえることができました。
 制限時間は特にないようなので、気の済むまで体験できます。そのぶん、混雑しますが。
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 写真には写っていないが、同じフロアの別室で、ふうせんをアレンジして動物の形にしてくれる教授がいました。子供達は並んで受け取っています。
 研究室の内部の撮影はまずいと思い、しませんでした。しかし、研究室に一人だけ留守番のようにヒマそうにしている学生(外見は)がいたり。今回の公開と関係ない研究室では、土曜日でも来ているようです。ドアは閉めているので、自分のいる研究室は冷房を効かせているのでしよう。明らかに・・・。
 ↓廊下の製氷機と先ほどの人工イクラくん。
  つい、製氷機の氷に目がいってしまいます。本来は研究用なのですが。あ~、暑い。
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 ここ数回、理研横浜の一般公開の模様をアップしました。すると、初日から検索サイトでひっかかりりました・・・・。アクセスを見ると・・・riken.jpと内部のipアドレスからアクセスされています。時折、「キーワード」を入れてチェックでしょうか?。だとすると神戸の一件に関係して「ネット検索」をしているのでしょうか、と思いますが、分かりません。研究棟内部の機械装置などは、ネットにアップしてはまずそうなので、ボツにしました。「自主検閲」です。(笑)






























理化学研究所 横浜事業所 一般公開(イベント体験記)

 (2014.9.6 土)
 「理化学研究所」の横浜事業所が一日だけ一般公開されました。

 西棟で「光るスライムづくり」の体験の整理券配布があるため並びました。西棟で暑い中、細長い廊下の途中、階段の踊り場付近の二階の配布場に並びます。幸い一番前に近いところ。
 食堂で食事を済ませツレと並ぶことを交代します。体験本人が並ぶ必要があり、子のために親が並び整理券をもらうことはできないそうです。
 すでに行列となり、100人くらい並んだところで係の人が「人数がいっぱいになったとので、体験いただけません」と言っています。1245から配布開始。すぐに入手できました。(笑)
 
 時間まで別のすいていそうな企画に並びます。
 顕微鏡で小さいものをのぞいてみる体験です。流れが早いといっても一人5分以上はかかるため、同時に数名できるとして、一列の5-6人並んでいると30分は待つことになります。親は手持ち無沙汰です。(笑)
  この行列に思ったより時間がかかりました。時間がせまってきました。私は先の西棟で企画体験があると思いましたが。説明の文書を見ると違う建物です。距離があります。先に見た不思議なドームの建物内となっています・・・。仕方なく、走って急ぎました。(ただし、危ないのでマネはしないでください。)
 先の一階の「凍ったマシュマロ」を通過し、ドーム内に急ぎました。小走りで急いでも、五分くらいかかりました・・・・。広いです・・・・。しかも混雑していますしね・・・・。
 ↓体験のあった棟。
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 やっと着きました。
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 講義の様子。一回定員二十人。一時間に一回なので整理券は激戦です。
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 光るスライム。

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 内部の様子。
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 天井部分。
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 内部の装置。
 ドーム内の配置。花の名前がついています。
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 西研究棟とドーム。終わったあとホッとして戻ります。やれやれ。
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理化学研究所 横浜事業所 一般公開 見学 (企画体験、整理券入手など)

 (2014.9.6 土)
 「理化学研究所」。その横浜の研究施設が公開になりました。和光市の本部以外に公開があるとは知りませんでした。
 正面のガラスの建物がエントランス棟で受付、うちわ(暑いので。)や資料などの紙袋をもらいます。あとは自由見学です。研究棟を奥へ歩きます。
 敷地は東西に広がっています。 東・中央・西 の研究棟があり、受付は写真下のカラス張りの建物。東棟に隣接しています。ここが「交流棟」といい、食堂やホールがあります。横浜市大との共同使用棟なので「交流」なのでしょう。反対に西棟が一番遠いです。
 下の子が興味のある分野は西棟のイベントのようです。そこで作戦をたてないといけません。
 ↓敷地内の見取り図。
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 西棟で「光るスライムづくり」の体験の整理券配布があるため並ぶことにします。西棟まで暑い中、細長い廊下を数百メートル?歩きます。二階の配布場に並びます。幸い一番前に近いところ。すでに午前の回は配布が終わっているので、午後の早い回をゲットしたいところ。1245から配布開始。列に並び、私と下の子は先に食事に行くことにしました。また、食堂方向に廊下を歩きます。二階に中央棟から、食堂につながる回廊がありました。が、気づかずに、先の受付まで戻り正面入り口から、食堂へ・・・。
 そして、先に紹介した定食を食べました・・・・とういうわけです。(笑)
 
 写真下は、ある体験で作成した例の告知です。 IMG_1841
 




















 顕微鏡で小さいものをのぞいてみる体験です。流れが早いといっても一人5分以上はかかるため、同時に数名できるとして、一列の5-6人並んでいると30分は待つことになります。親は手持ち無沙汰です。(笑)
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 廊下にある展示の看板。このような看板が廊下に面してでています。しかし、整理券が必要なことが多いのでなかなか体験することは難しいです。廊下も狭いので(学校と同じからいか・・・)、人が並んでいると通りずらいです。
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 子どもと親と並んでいます。冷房はあまりきいていないので、蒸し暑い・・・。研究室や会議室や実験室で各種体験やイベントを行うため、廊下が行列でふさがれてしまいます。
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 これは二階から。東と中央棟は一階と二階に企画が集中。三階以上や高層階では基本的に立入禁止でイベントはあまりありませんでした。西棟はあまり企画はなく、「凍ったマシュマロ」を配っていました。二回ももらいました。マイナス196度かの液体窒素で凍らせたもです。味はかすかにあります。凍ったというか、瞬時で水分がふっとんで冷たいとも感じません。不思議です・・・。
 ↓あとで体験のあった棟。お椀をかぶせたようなドームが印象的。何かの工場かと錯覚しました・・・。
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 反対に北側(海と反対)。別の工場があります。鉄鋼作業場のような・・。
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理化学研究所 横浜事業所 一般公開 日程・アクセス

 (2014.9.6 土)
 今年特に話題になりました「理化学研究所」。その横浜の研究施設が公開になると告知がありました。
 家を出たのが遅かったので、到着は昼前でした。
 場所は、というと知らなかったのですが、京浜工業地帯の一角です。鶴見駅で降り、バス乗り場に専用の送迎バス乗り場が設定されています。見学者を誘導してくれます。送迎バスは、市営バスをチャーターで無料です。
ビストン輸送で送ってくれます。バスは満員です。私たちは出発間際のバスに無理やり乗せてもらったような感じでバツが悪かったです。
 バスは、鶴見駅前広場から海のほうに向かいます。運河を渡り、やや子安方面に戻るかんじ。
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 名前を知っている工場の敷地前を通り、さらに運河の橋を渡ると、事業所に着きました。15分くらい。
 入口の様子。写真は帰る前、バスを待っている間に撮りました。
 行きは、早く企画の整理券をもらわなくてはいけないと、急いでいたため、撮影せず・・・・。
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 正面のガラスの建物がエントランス棟。今回の公開の受付もなっており、二階の奥には食堂がありました。
 うちわや資料などの紙袋をもらいます。あとは自由見学です。
 ↓敷地内の見取り図。
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 写真右は、横浜市立大学の研究施設です。理研と敷地が同一の共同施設のようです。
 入口の車寄せ。イメージキャラが活躍しています。名前は「市大ちゃん」だったでしょうか?。
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 高校生グループが、学校行事として手伝いに来ています。
 私達のようにニュースで取り上げられるようになってから、急に思いたって「理数系教育の一環だ」と勝手に理由付けして物見遊山的に来るのはよくないですね。

理化学研究所 横浜事業所 一般公開

 (2014.9.6 土)
 今年特に話題になりました「理化学研究所」。その横浜の研究施設が公開になると告知がありました。
非常にタイムリーなので、というよりも科学研究というのは、子供の教育上大切と考えますので(笑)、子供のためにと思って出かけたわけです。(笑)
 出たのが遅かったので、到着は昼前でした。この付近は工業団地でランチを食べることができる食堂やレストランなどはありません。そのため、研究所の中の食堂で食べることにしました。おそらく、研究所の人(つまり職員)も毎日ランチで外に食べに行くのは困難なので、ほとんどは弁当持参か職場の食堂で食べるはず。そのため「食堂は立派だろう」と推測したわけです。
 今回の一般公開の案内バンフによると弁当販売もかなりあり、入口付近でも軽食販売者のブースがでていましたが。
 私の推測は見事に当たりました。(笑)立派な食堂です。理研の研究員、職員と市大の教職員、学生なども利用するようです。
 ただ、ツレは整理券のため並んでいます。早く食べて交代しないといけません。
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 値段は400円くらいでした。この日は特別メニューで定食はAとBと中華、カレー、ラーメンなどがありました。
 私は定食の唐揚げのメニューです。下の子はカレーでした。すぐに下の子はペロリと食べてしまいました。通常のメニューにありましたが値段などは忘れました・・・。
 職員の人はおそらく補助があるので、だいたいのメニューは500円以内で食べることができるでしょう。しかも通常はランチタイムだけでなく、夕食時間帯も開いています。食事の心配をすることなく、「研究」に打ち込むことができます。恵まれていますね。
 広々として立派な食堂でした。写真奥から、セルフでごはん、定食、みそ汁を受け取り、最後にお茶など飲み物を入れ、写真手前にほうに出てきます。しかも、中華やカレーなど職種ならぬ食種によって「ブース」は別です。(笑)
 見学の高校生グループも食事中。というより、学校行事として手伝いに来ているようです。この日は食堂では他で購入した弁当などは持ち込み可でした。休憩スペースとして利用できました。
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 研究所の廊下。狭いです。子連れが多いです。各企画に参加するため、並んでいます。
公開を知ってる人は知っていて、常連さんも多いようです。
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 私達のようにニュースで取り上げられるようになってから、急に思いたって「理数系教育の一環だ」と勝手に理由付けして物見遊山的に来るのはよくないですね。

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