2018年2月 常設展  鑑賞 東京国立近代美術館

 2018年、平成30年は2月に入ってからの今年最初の美術館訪問として東京国立近代美術館に行った。
 その日は、第一日曜日、つまり東京国立近代美術館の常設展示の無料観覧日だったからである。その日にネライを定めて行ったのだった

  その時の記事は既に書いた。4階のハイライトの展示室内には重要文化財指定作品として安田靭彦「黄瀬川陣」、その他の展示があった。同じ4階のフロア、廊下を挟んで隣の部屋には 和田三造 「南風」の展示があった。
 このたび、新聞で見たのだが、和田三造 「南風」が国の重要文化財に指定されたのだ。
 あのときの訪問時は重要文化財に指定されていない作品なので「まあ、ええやろ」と撮影はしなかった。
教科書にも必ずといってよい程写真が掲載されている作品だし、ここ東京国立近代美術館での公開頻度も高い。以前も見たことがあるし、そのときに「作品の画像撮影はしていたかな。」、と思って撮影しなかったよ。
 今回、「重要文化財指定」の記事を読んで仰天した。(ちょっと、大げさかな・・・・。)
 私が保管している画像を見ても 和田三造 「南風」は保管が無い・・・。撮影していなかったかな・・・・。
 次回、鑑賞する機会があれば、撮影したいと思う。(撮影可能であることが前提であるが。)
 

 2月に行ったときの東京国立近代博物館の建物外観。↓ 

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 4階の「ハイライト」の展示室には、 おなじみの「金蓉」 安井曾太郎 筆 の展示もあった。画像データを調べてみると、以前撮影していた・・・・・。この美しい女性、小田切峰子という女性モデルに魅かれてしまうボクがいたのだよ。いつも、きっと。鑑賞するたびに(笑)。
 

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  「金蓉」と異なり、「南風」はかつい筋肉質の男がモデルなので意図的に、いや無意識の意識で撮影をしなかったのかも・・・・。ああ・・・・。