良月(りょうげつ)の たび日記

神奈川県 湘南地区在住。折口良月(おりぐち りょうげつ)の神奈川、東京、静岡、山梨、長野など関東近郊地域への行楽、外出。美術館、博物館めぐり。その他国内旅行などお出かけの記録。

2018年12月

 

平塚漁港食堂 2018年12月食事 「本日の定食」

  平塚漁港食堂 2018年12月食事

 歳の暮れも押し迫った12月のある日のこと。久しぶりに平塚漁港食堂にやってきた。曇天の寒い日だ。 前回は「梅雨明けしましたね~。今年の梅雨明けは、やや遅かったような。開けた途端に猛暑となりました。・・・・・」と訪問記を書いていたので季節は真逆の「真夏」のことだった。
 
 ↓ 東の空は青空と薄い雲。湘南海岸が見えるのだが、写真の写りがよくないなー。 
  前回のように「相模川河口と海岸付近の建物の向こうには、相模湾が広がる。そして、「入道雲」がもくもくと湧いている。さあ、今年も夏がやって来た!!。」という意気込みは無い。寒い。。。

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  ここ「平塚漁港の食堂」は、テレビでも取り上げられ、今や休日など繁忙日には、行列が出来るお店だ。

 ↓ 国道近くから見た建物外観。
   お店の向こうは、西の空。鉛色の雲が広がっている。これから、だんだん、天気が崩れていくのであろう。

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 店内に入る。正午前の時間帯を狙っての入店。混雑も少し落ち着いてきたかな。
 


 

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 昼の定食のメニューが置いてある。「本日の定食」と書いてある。本日の定食は限定10食のものが多いので、早く注文しないとすぐに完売してしまうであろう。前回は「限定20食??だった、あじ丼とフライの定食」を注文した。
 メニューは変わっていた。海鮮丼は税抜で1980円だったが、たいていの昼の定食は税抜1780円だった。税込みだとレジで1922円になった。
 メニューを見ると「アジフライ」メインの五種の(刺身のある)刺身定食と「焼き魚」メインの五種の刺身定食がある。どちらかなー、と考える。俺が頼むとしたら、フライモノは受け付むしなくなっているので、「焼魚」の定食にした。
 本当は刺身のみでフライも焼き魚もついていない、1品少ない定食がよかったが、無いようだ。煮物が1品あるといいんだけどね。「本日の定食」は刺身が必ずついて、他にフライや焼きモノがつくようだ。ごはんは大盛り無料である。

 店員の女性がどの魚か説明してくれる。焼魚はイシモチ、フライはアジだった。刺身五種は一種一種示して説明してくれるが、すぐに忘れてしまう。「イナダ(かハマチ)、タチウオ、めじな、スズキ、サワラ」だったかな。


 隣に夫婦らしき60歳前後の男女がやってきた。注文して料理がやってくると、同じように魚の名前を言ってくれる。私のと同じ魚ではなかったような・・・??。刺身の種類は「サワラ」だったか「サヨリ」だったか忘れた。隣の人には「サワラ」と言っていたような。オレのも「サワラ」と言ったような。でも、「サワラ」は春の魚の代表格。「冬なのにサワラとはおかしいな」と説明の時に思ったので、出てきたのは「サワラ」と思った。でも「サヨリ」ではなかったかな??、と記憶が揺らいできた。「スズキ」は確かに言われたと思う。「タチウオ」は切り身の様子を見ても間違いない。別の魚ではないと自信をもっているよ。

 値段もそれなりにするが、量が多くボリュームがある。特に「焼き魚」と「フライ」は、加齢を重ねた俺には、量が多く、重荷になってきた。昔のオレならば、ガツガツ食べたけどね。やはり(年齢を重ねた俺としては)、もう1品、2品少なくても量の少ない定食が欲しいかな~。

  ↓ 「本日の定食」 焼き魚メインと思って注文したがフライと焼き魚、両方ついていた。

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 今夏は2人席のテーブルに座った。前回は大テーブルに座った。しかし、今回訪問したとき店内を見たが大テーブルはなくなり、2人席や4人席のテーブルとイスに「分割」されていた。大テーブルだと混雑時の相席など問題があるのかも。大テーブルであい向いに座ると、距離が離れて落ち着いてツレと会話できないしね。かといって、カウンターのように大テーブルに横に二人並んで座るのも何だし。





ふるさと寄附金 お礼の品「九州産黒毛和牛 切り落とし」 佐賀県上峰町

 平成30年10月 ふるさと寄附金 お礼の品「九州産 黒毛和牛 切り落とし」 佐賀県上峰町
 
 年末が近づいて来た。「ふるさと寄附金」のお礼の品のお肉が届いた。佐賀県上峰町からである。以前寄附をしたことがある。

 今回は(前回のような部位の肉ではなく)、「九州産 黒毛和牛 切り落とし」。「佐賀牛」ではない。切り落としの肉なので量は多いのだ。寄付金1万円で1.6kgとお得だ。
 やはり、より上質の肉(勿論切り落としが上質では無いという意味ではない。)お高いので、同じ金額でも内容量はぐっと減るステーキなどには手が出ない。ウチはお金があまり無いし「質より量」を優先だよ(笑)。

 冷凍されて送られてきた肉そのものは撮影を忘れていた。しばらく冷凍庫で保管したのち、年末になって料理に使った。
  ↓ 肉そのものよりも一緒に煮た野菜の方が目立つ。  
  お隣は暮れに佐賀の小城市で購入し、空輸で持ち帰った小城羊羹だ。同じ「佐賀」繋がりで掲載。



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 暮れの九州小旅行では上峰町を通過して小城市に行って、羊羹を購入、再び上峰町を通過して福岡に戻り、福岡空港から帰った。



岡山県吉備中央町 「こしひかり」20kg ふるさと寄附金 お礼の品(平成30年)

 岡山県吉備中央町 「こしひかり」20kg ふるさと寄附金 お礼の品

 平成30年、今年の夏は暑かった。昨年は「比較的涼しかった」と書いた通り、反動で今年はマジ暑った。2010年前後も「暑い夏」が続いていたなあ。コメの作況指数には影響はなかったようだ。
 
 既に10月初旬、新米の収穫を終えた岡山県吉備中央町からお礼の品が届いていた。昨年、初めて寄附をした町であり、今年も寄附をしたのだった。お礼の品の還元率が高い自治体として知られているので、人気が高い。今年は寄附を考えた時点では、受付終了となっていなかったので寄附できたのであった。
 
 今年も「こしひかり」20kgです。5kg入りの袋が4袋入ったダンボール箱が届いた。
 実は、いつ届くか分からなかったのであるが、思ったよりも早く届いた。 お礼状も中に入っていた。
 既に総務省から「還元率」について3割程度にするように通知が出されて久しい。今年以降は還元率が下がっていくと思います。
 平成30年のパッケージには「吉備高原の理想郷米」とコピーが入っている。
 今年の案内パンフは「農家民宿」についての案内もあった。


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「2018展覧会 ベスト10」の発表 ランキング

 2018年、平成30年もそろそろおしまい。
 そこで、今年見た美術館、博物館関係の展覧会、資料などの展示会(企画展などと呼称はいろいろとあると思いますが・・・。)のオリジナルのランキングです。
 すでに新聞の文化面などでは「今年の美術展ランキング」の記事が掲載されていましたが、私の場合は美術展以外の展示会、企画展などについても含めます。

 「2018美術展などの展覧会 ベスト10」(ザ・ベスト テン)の発表です。

一位 「藤田嗣治展」  東京都美術館
 私としては、一番印象に残った展覧会であった。
 美術界、美術評論界などの専門家の一部の人達からの評価は低いと思うが・・・。ランキング対象外とする可能性すらあるかも!?。
 ボクは、一介のパンピー(一般人)だから、この展覧会を1位にランキングだ。藤田はボクのご先祖のご近所さんだしね。きっとボクの曾祖父は子供の頃(今から100年以上前の明治10年代から20年代初頭)に嗣治の父、軍服姿の藤田嗣章・陸軍一等軍医(当時の階級)を見たことがあるよ。

二位 「ルーベンス展」 国立西洋美術館
 有名な画家の展覧会。豊満な肉体美がいいなあ。12月の年末に鑑賞した。

 
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三位 「横山大観展」 東京国立近代美術館
 日本画の大家の展覧会。一位にランキングする人も多いのでは。
 
四位 「京のかたな展」 京都国立博物館
 2回通いました。これでボクも立派な「刀剣男子」かな!?。

五位 「池大雅展」 京都国立博物館
 春の京都で開催。うららかな日差しと天候のもと、のびやかでどこか滑稽な人物画の多い大雅の絵を鑑賞した。蕪村との合作の国宝も「見モノ」であった。冊子のようになっているため、会期中一定期間毎に1ページずつめくった状態でしか公開されない。その中の1ページしか鑑賞できなかった(当たり前だけど・・・)のは仕方無いかな。

六位 「仁和寺展」 東京国立博物館
 春先の寒い時期の鑑賞だった。見るのは2回目であった国宝の仏画「孔雀明王図」のぱっくり開いた「口」が印象的だった。

七位 「醍醐寺DAIGOJI展」 サントリー美術館
 仁和寺と同じく密教系の寺院の寺宝公開の特別展。仁和寺展は1回しか行かなかったが、醍醐寺展は3回も行った。春に行った醍醐寺の現地 霊宝館で見た国宝と再開した。というより、鑑賞したことを忘れて足を運んだ??。

八位 「陶聖 板谷波山展」 敦井美術館
 新潟の美術館で開催された所蔵作品展。同館所蔵の波山作の重文作品1点が公開された。

九位「ブリューゲル展」 東京都美術館
 ルーベンス展で解説があったが、初代ブリューゲルの子とルーベンスはほぼ同時代、同地域フランドル、ネーデルランド(エスパーニャ アプスブルゴ家の領地)の画家。交友もあったそうだ。

十位
以下 欠番 (思い出したら加筆するかも)

 
番外1 「フェルメール展」 上野の森美術館
 いや~、別格でしょう。順位は付け難いので番外とする。でもホントは、今年は見ないで年明けに鑑賞予定だったが、展覧会の開始前と異なり、フェルメール作品の展示期間が変更になった・・・・ので、急いで年末に鑑賞。8点を鑑賞した。
 9点目と10点目は2019年春に大阪で見学予定だ。大阪展の前売り券は1600円とお得なので買っておかないとね。
 

 「ランキング」といっても、それほど多くの展覧会、企画展、展示会を見た訳ではないので順位付けはかなり難しいです。特に今年は、鑑賞に訪れた特別展、企画展が少なかったかも。よって大きな施設で鑑賞した展覧会のほとんどが、ランク入りです(笑)。
 セレクトは、あくまで私の独断と偏見です。

 



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