前の週に続いての月曜日の祝日。前週は台風の通過で午前は強風の中、マンモスYUKAを見学。今週は、東京・上野の国立科学博物館「深海展」の見学です。深海展は、7月に始まり、10月上旬の約三か月間。会期も終わりに近づいてきました。
IMG_0680 上野で朝マックを食べ、歩いて博物館まで移動。科学博物館の開館は午前9時。隣接する国立西洋美術館は9時30分。到着してびっくり。科学博物館の深海展は、大行列でした。最初は、西洋美術館の「ミケランジェロ展」の行列と思い、安堵しましたが、ほどなく誤解と判明しました。
 列の最後尾の係員は「深海展 待ち時間100分」のプラカード・・・。目を疑いました。西洋美術館の開館待ち行列と誤認したのには訳があります。6月のラファエロ展では開館30分前の午前9時に到着したが、すでに行列だったからです。この日のラファエロ展は、すくなくとも敷地の外の通りには行列はありませんでした。上野駅の公園口のほうにも並んでいませんでしたから。見事に「ハズシ」ました。(苦笑。)
 
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写真を見ると、あまり混んでいないようですが、写真手前はすごい列・・・。敷地にはいってからも行列・・・。入場まで90分くらいかかりました。見学時間とあわせこれで午前中は終了!です。(またまた苦笑。)

ダイオウイカの標本も人だかりであまり見えませんでした。あとは、博物館で所蔵している深海生物の標本類の展示が中心でした。



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 ひととおり見学したあと、お決まりの特別展に併設のシヨップです。ダイオウイカのぬいぐるみが置いてあり、価格は大きさに応じて様々。20万円の巨大ダイオウイカぬいぐるみもありました。人間よりも大きいのではないでしょうか・・・。

 
 (追記)
 深海展は、最終的に50万人以上の入場者だったそうです。私達が訪問した後日、50万人目の入場者の記事が新聞にでていました。記念品はあの「20万円のダイオウイカのぬいぐるみ」だったそうです。会期約90日で50万人ということは、一日平均5千人。すごい数です。
 (追記終わり。)

 深海展のあとは、常設展示をざっと見学。アザミに関する企画展がありました。

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東京国立博物館の常設展示を少しばかり見て、ピサで昼食。
















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いちょうの実が落ちていてねにおいが強烈です。
この店はいつも混んでいます。イステーブルは確保できなかったので、木の植え込みのへりに座ります。