この日は開催最終日。大型台風の最接近が・・・。風は強いですが、雨は弱くなってきました。 雨のピークは前日夜でした。朝起きてニュースを見ると台風は静岡から長野方面を抜けて北上するようです。関東地方には来ないので、雨に加えて風も次第に弱くなると(勝手に)判断して出発しました。展覧会のツイッターを見ても「本日開催」とありました。スタッフも通勤してきていて、通常通り開けているのでしょう。
DSC08184
パシフイコ横浜の通路部分。港の方向を撮影。横殴りの風ですが、雨はほとんどありません。カサも必要ありませんでした。(というより、傘をさしても吹き飛ばされる・・・。)






DSC08185
会場入り口付近のマンモスオブジェ。








DSC08206正面入り口。
台風のさなかでも入場者は多かったです。

博物館ではなく、いわば「展示場」での開催。パシフィコ横浜には別の用で来たことはありますが、家族全員でのイベント見学は初めてです。





DSC08187
マンモスの化石。








DSC08188DSC08189









DSC08191
ナウマンゾウと
ケマンモスの写真。
家族連れが多いです。夏休みはもっと多かったでしよう。






DSC08196

子マンモスの化石。







DSC08197
ケマンモスの毛が残っています。
















DSC08198
シベリア地方、マンモスの化石を利用して造った家。


子マンモスの「YUKA」は撮影禁止。冷蔵保存されていました。





DSC08199









DSC08200
会場の様子。マンモスのあとの時代の生物の展示。
展示場だけあり、天井が高いです。








DSC08201DSC08202









 北極海沿岸の様子。海岸付近の崖にマンモスの化石が露出しています。大量にマンモスの化石が埋まっているのでしょう。すると、仮説ですがある日突然、集団で死滅したのではないでしょうか・・・。だから、特定の広い地域の同じ地層に死骸が化石として何万、何十万も埋まっている。絶滅した原因として「隕石の落下」やその他の説(忘れた! )を説明展示がありました。
 しかし「結論は特定できていない。」気候の変化で徐々に付近の環境が温暖化し、適応できなくなって、進化も追いつかずに絶滅したのでしようか。その場合、バラバラに倒れて風化したり、他の生物に食べられていくと思うのですが、写真を見る限り、あたかも一度に大量に埋葬されたようで説いがつかないのでは!??。突然の絶滅だとすると、この先の人類の運命を暗示しているのでしょうか。。。。(素人の考えですが。)
 その他、人為的に狩猟の対象になって、絶滅した。ウイルスなどの病気が広まり絶滅した、の説もあるようです。
DSC08203
ギャートルズの漫画ボード。
下の子はこの漫画を「買え、買え」と騒いで! いましたが、買いませんでした。「あ~あ、ギャートルズ欲しかったのに・・。」とまたまたブーたれていました。
(なお、下の子は、ギャートルズをこのときまで知らなかったはずですが・・・。)



 
 追記
 上の子の学校の理科の宿題で、「博物館などの自然科学系の施設見学のレポートを書く」がありました。後日、学校の参観日で生徒が書いたレポートが閲覧できるようになっていました。この「マンモスYUKA」のレポートが何人かいました。国立化学博物館の「深海展」も多かったです。