地下鉄でやってきました。久しぶりの乃木坂駅から新国立美術館へ「直結、そして直行」(笑)です。
7月から開催されていた「オルセー美術館展」も約二か月以上経過し、終盤に近づきました。西洋画(主に油絵)の展覧会は、「会期が長い」ので助かります。
 数年前にも「オルセー美術館展」は開催されました。場所は・・・、というと、私の記録によると上野の「東京都美術館」で、2007年に約三か月間開催されました。(こんなことまで、「記録」するな!! ってところですかね!?) 
 前回の「オルセー美術館展」ではマネ?の「黒い帽子をかぶった若い女性(マドモアゼ~ル)の絵」がポスターでした。有名な絵ですね。結局このときは、行きませんでした。理由は、「まあ、いいか。」だったと思います。(笑)印象派の展覧会in Japan(なぜかこれだけ英語・・・)は、またあるだろうと(勝手に)思ったからです。そして、7年の時空を経て、同じ「「オルセー美術館展」のタイトルで開催がありました!!。もちろん、出展作品や主催者は違うのでしょうけどね。

 ↓写真は、地下鉄乃木坂駅で撮影した今回の「オルセー美術館展」ポスターです。
IMG_1915
いやしかし、自称「欧州美術通」(これを「ヨーロピアン」と呼びます。(爆笑))ながら、マネとマネの区別が(加齢とともに)つかなくなっている私です。(笑)
 思っていたよりも混んでいませんでした。直接現地に行ってみている人も多いし、印象派の展覧会は数多く開催されていますし、上記のとおり会期が長いことも影響しているのかも知れません。(独断。)











 今回の印象は、というと、モネの睡蓮は一作しかなかったような。あとは、マネがすごいと思いました。(小学生の作文よりレベルが低い感想です・・・・・。。。。)