平成26年の琴浦町「ふるさと寄附金」の「御礼の品」のうち「カニ=蟹(松葉がに)」については、「年内の受付を終了しました」と町のウェブサイトに告知がありました。10月5日で打ち切ってしまったようです。11月の中旬になって「今年も寄附して(カニを)ゲットしようかな」とは甘い幻想でした・・・・・・・。
 本ブログでも「ふるさと寄附金」関連で一番多い検索キーワードは「琴浦 ふるさと納税 カニ」などです。琴浦町のふるさと納税「御礼の品」の一番人気メニューである松葉がにに関するものです。それだけ「琴浦 ふるさと納税 カニ」の人気が高いのでしょう。

 琴浦町に「ふるさと寄附金」を行うと、毎月希望者には一年間町の広報誌を送ってもらえます。あくまで「町からの町民へのお知らせ」がメインなので、全く関係ない遠くの地域や地縁血縁の無い人にとっては読んでも全く分からないでしょう。 IMG_2163



琴浦町の広報誌











 ウチでは1年間の送付を希望していましたので、毎月送付がありました。我が家にとっては、かつて住んでいた県の「隣県」ですから全く無縁というわけではありませんし、少しは内容が理解できます。(笑)。しかし、「町からの町民へのお知らせ」なので「ふるさと寄附金」についての告知はほとんどありませんでした。
 せっかくこの11月からカニ漁が解禁になりましたが、松葉がにについての寄附の受付は終わってしまったので、今年は琴浦町への寄附を断念しました。広報誌で告知を見ることができれば時期を早めて寄附をしたかもれません。広報誌に「松葉がにの受付終了」が載っていなかったのか、それとも見落とししたのかは、今となっては分かりません。
 町のウェブサイトには「今後の水揚げ量によっては年明けに受付け再開もありえる」ようなことが書いてあります。しかし、漁の解禁当初のほうが、水揚げが多いはずなので、年明け以降に受付を再開するかは、分かりません。むしろ可能性は低いのではないかと思います。米のように陸上で人間が育てる農作物ではなく、海で獲ってくる生き物「水産資源」のため、生産予想はつきませんよね。
 ともかく、1年間で琴浦町の広報誌とも「お別れ」になってしまいました・・・・。 ガーン。