東京国立博物館 平成館で開催中の「日本国宝展」。この11月最後の日曜日と土曜日は混雑していたようです。「入場に60分待ち」の表示も出たとか。(当日の公式ウェブサイトでチラっと見ただけです。笑。)私は個人的に、29日土曜日は仕事で出かけましたし、30日の日曜日はさすがにその前の月曜日の振り替え休日の祝日までお出かけていたので、家の用事に専念していました。(笑)
 「日本国宝展」 入場者も
 10月31日 10万人目
 11月18日 20万人目 
 11月28日 30万人目 を達成し、10万人ごとに達成ペースが増えて(早まって)いるようです。
 「金印」(福岡市博物館 蔵)のおかげですね。(笑)。やっぱり皆さん「金」が大好きです。(笑)

 11月下旬以降「後期」の展示も出そろいました。 ただ、「日本国宝展」の「中期」の定義付けはしていませんが・・・。強いていえば、10/26で最初の展示替えがあってから、11月下旬-会期最終日までの新規展示国宝群の登場までの期間が「中期」と定義付けできるのではないでしょうか。私見ですが・・・。私が定義付けしても仕方(しゃあ)ないのですがね・・・。(笑)
  あと1回12月に入ってから再度見学したいと思います。金印は・・・、福岡市の博物館で見れると聞いているので(このことは、小学校のときに知った・・・。笑。理由は後述。)今回(の特別展示)は行きませんでした。というより行くことができなかった・・・。
 今回、「金印」は11月18日-11月30日(日曜日)までの展示。
 東京での展示期間が終わると、、「金印」はすぐに福岡に帰ってしまいます。私は(小学校の頃に聞いた)「福岡市で常設展示している」ことを裏付け(つまり自分で調べる)するために、福岡市博物館のウェブサイトを少しばかり閲覧しました。(笑)。
 私が小学生の頃はインターネットはもちろんありませんでした。今はすぐに調べることができますね。
 すると福岡市博物館で
 16日(日曜)まで展示、17日は休館(福岡、東京とも)、18日(火曜)から東京で展示。
 30日(日曜)まで展示、12月1日休館(福岡、東京とも)、2日(火曜)から福岡で展示再開。
                                                            であることが分かりました。
 「金印」は小さく梱包も簡単、外気に触れても劣化しない純度の高い金でできている、などなどの理由により移送が容易なのですね。(笑)。本当に「金」は「永遠不変」の象徴です。
 実をいうと、当時の学研「小学6年生」の付録に「金印の実物大レプリカ」があり、私は小学生のときに結構観察しました。今もそうですが、6年生では、「日本の歴史」を学習しますからね。5年生では社会科は「日本の地理」でした。
 金印のレプリカは、当時小学生だったボク(急に童心に帰って「ボク」と一人称です。笑。)には捨てがたく、中学生になっても長期間(何年も)机の中に保管していました。というより、金属の塊なので、これを「不燃物」か「金属ごみ」で捨てるのは意外と難しかったです。レプリカは、小さくて(といっても実物大だが)勉強机の引き出しにも場所を取らずに置いておけるので、ずっと置きっぱなしになっていました。(笑)。今から思えば、あれをみなさんご家庭でどう処分したのでしょうか!?。
 少年の頃にレプリカを持っていたので、ボクは(今回実物を見学しなくても)十分です。(笑)。
 あれから、幾星霜。おじさんになってしまった私は、福岡に行ったときに実物を見学したいと思います。いつの日にか・・・。

 ・・・・とここまで書いたのですが、よくよく思い出してみると、福岡市博物館には行ったことがあると思い出しました。同博物館のウェブサイトを改めて見ると、確かに以前見たことがあります。そういえば、建物内部は・・・というと一階から入館して、正面に階段があって、エンカレータか階段があつて、一階入口付近は吹き抜けになっていて、二階に上がると建物の両翼に展示室があって、ガラス張りで・・・・と記憶の片隅にあった内部の構造とこのたびウェブサイトで掲載されている同館のフロアマップや外観の写真を見ると、確かにおぼろげながら記憶と「一致」します。(笑) 
 つまり私は、「金印」を見たことがあったのです。(笑)
 すっかり忘れていました。よって「金印」は既に見たことにします。(笑)。イヤ、確かに見ました。

 ↓ 「日本国宝展」開催中。写真は10月下旬の日曜日の午前中の様子です。
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