(2014.9.6 土)
 今年特に話題になりました「理化学研究所」。その横浜の研究施設が公開になると告知がありました。
非常にタイムリーなので、というよりも科学研究というのは、子供の教育上大切と考えますので(笑)、子供のためにと思って出かけたわけです。(笑)
 出たのが遅かったので、到着は昼前でした。この付近は工業団地でランチを食べることができる食堂やレストランなどはありません。そのため、研究所の中の食堂で食べることにしました。おそらく、研究所の人(つまり職員)も毎日ランチで外に食べに行くのは困難なので、ほとんどは弁当持参か職場の食堂で食べるはず。そのため「食堂は立派だろう」と推測したわけです。
 今回の一般公開の案内バンフによると弁当販売もかなりあり、入口付近でも軽食販売者のブースがでていましたが。
 私の推測は見事に当たりました。(笑)立派な食堂です。理研の研究員、職員と市大の教職員、学生なども利用するようです。
 ただ、ツレは整理券のため並んでいます。早く食べて交代しないといけません。
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 値段は400円くらいでした。この日は特別メニューで定食はAとBと中華、カレー、ラーメンなどがありました。
 私は定食の唐揚げのメニューです。下の子はカレーでした。すぐに下の子はペロリと食べてしまいました。通常のメニューにありましたが値段などは忘れました・・・。
 職員の人はおそらく補助があるので、だいたいのメニューは500円以内で食べることができるでしょう。しかも通常はランチタイムだけでなく、夕食時間帯も開いています。食事の心配をすることなく、「研究」に打ち込むことができます。恵まれていますね。
 広々として立派な食堂でした。写真奥から、セルフでごはん、定食、みそ汁を受け取り、最後にお茶など飲み物を入れ、写真手前にほうに出てきます。しかも、中華やカレーなど職種ならぬ食種によって「ブース」は別です。(笑)
 見学の高校生グループも食事中。というより、学校行事として手伝いに来ているようです。この日は食堂では他で購入した弁当などは持ち込み可でした。休憩スペースとして利用できました。
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 研究所の廊下。狭いです。子連れが多いです。各企画に参加するため、並んでいます。
公開を知ってる人は知っていて、常連さんも多いようです。
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 私達のようにニュースで取り上げられるようになってから、急に思いたって「理数系教育の一環だ」と勝手に理由付けして物見遊山的に来るのはよくないですね。