(2014.9.6 土)
 「理化学研究所」。その横浜の研究施設が公開になりました。和光市の本部以外に公開があるとは知りませんでした。
 正面のガラスの建物がエントランス棟で受付、うちわ(暑いので。)や資料などの紙袋をもらいます。あとは自由見学です。研究棟を奥へ歩きます。
 敷地は東西に広がっています。 東・中央・西 の研究棟があり、受付は写真下のカラス張りの建物。東棟に隣接しています。ここが「交流棟」といい、食堂やホールがあります。横浜市大との共同使用棟なので「交流」なのでしょう。反対に西棟が一番遠いです。
 下の子が興味のある分野は西棟のイベントのようです。そこで作戦をたてないといけません。
 ↓敷地内の見取り図。
DSC00329


























 西棟で「光るスライムづくり」の体験の整理券配布があるため並ぶことにします。西棟まで暑い中、細長い廊下を数百メートル?歩きます。二階の配布場に並びます。幸い一番前に近いところ。すでに午前の回は配布が終わっているので、午後の早い回をゲットしたいところ。1245から配布開始。列に並び、私と下の子は先に食事に行くことにしました。また、食堂方向に廊下を歩きます。二階に中央棟から、食堂につながる回廊がありました。が、気づかずに、先の受付まで戻り正面入り口から、食堂へ・・・。
 そして、先に紹介した定食を食べました・・・・とういうわけです。(笑)
 
 写真下は、ある体験で作成した例の告知です。 IMG_1841
 




















 顕微鏡で小さいものをのぞいてみる体験です。流れが早いといっても一人5分以上はかかるため、同時に数名できるとして、一列の5-6人並んでいると30分は待つことになります。親は手持ち無沙汰です。(笑)
BlogPaint 



































 廊下にある展示の看板。このような看板が廊下に面してでています。しかし、整理券が必要なことが多いのでなかなか体験することは難しいです。廊下も狭いので(学校と同じからいか・・・)、人が並んでいると通りずらいです。
BlogPaint



































 子どもと親と並んでいます。冷房はあまりきいていないので、蒸し暑い・・・。研究室や会議室や実験室で各種体験やイベントを行うため、廊下が行列でふさがれてしまいます。
IMG_1836



































 これは二階から。東と中央棟は一階と二階に企画が集中。三階以上や高層階では基本的に立入禁止でイベントはあまりありませんでした。西棟はあまり企画はなく、「凍ったマシュマロ」を配っていました。二回ももらいました。マイナス196度かの液体窒素で凍らせたもです。味はかすかにあります。凍ったというか、瞬時で水分がふっとんで冷たいとも感じません。不思議です・・・。
 ↓あとで体験のあった棟。お椀をかぶせたようなドームが印象的。何かの工場かと錯覚しました・・・。
DSC00306



















 反対に北側(海と反対)。別の工場があります。鉄鋼作業場のような・・。
DSC00307