(2014.9.6 土)
 理化学研究所横浜事業所と横浜市立大学 鶴見キャンパスの研究施設が一般公開されました。
 理研も「横浜キャンパス」と呼んでいます。大学と呼び方を揃えているのでしよう。
 市立大学は2013年開設とのことで、まだ新しいです。また、市立大学の建物の方がはるかに小さいです。大学といってもここにくる人は研究室に所属している研究員や院生、学部生なのでしょう。
 
 大学の建物の上の階に上がります。エレベータも見学者で大混雑。しかも、冷房はあまりきいていないので蒸し暑い。理研よりも冷房のキキは弱いです。予算額の違いがでているのでしょうか・???。さすが理研は予算をかけています。冷房の温度ひとつとっても違いますね!!????。

  人工イクラ作成のコーナー 受付。
受付けの人は皆学生くらいの年齢です。研究室所属の学部生や院生なのでしょう。列に並んで、容器に「人工イクラの素」を入れてもらいます。受け取ってから入場します。
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 部屋の中は、混雑しています。この部屋の窓から「首都高」の高架線を通っている自動車やつばさ橋が見えます。 ここのだいたいの位置がこれでわかりました。首都高を通るとき、車窓からでも見えるのですね。今までは知りませんでした。
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 水に落として、人工イクラを作成。
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 おたまやピンセットを利用してすくいます。もらった専用容器に入れ、持ちかえることができました。
 制限時間は特にないようなので、気の済むまで体験できます。そのぶん、混雑しますが。
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 写真には写っていないが、同じフロアの別室で、ふうせんをアレンジして動物の形にしてくれる教授がいました。子供達は並んで受け取っています。
 研究室の内部の撮影はまずいと思い、しませんでした。しかし、研究室に一人だけ留守番のようにヒマそうにしている学生(外見は)がいたり。今回の公開と関係ない研究室では、土曜日でも来ているようです。ドアは閉めているので、自分のいる研究室は冷房を効かせているのでしよう。明らかに・・・。
 ↓廊下の製氷機と先ほどの人工イクラくん。
  つい、製氷機の氷に目がいってしまいます。本来は研究用なのですが。あ~、暑い。
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 ここ数回、理研横浜の一般公開の模様をアップしました。すると、初日から検索サイトでひっかかりりました・・・・。アクセスを見ると・・・riken.jpと内部のipアドレスからアクセスされています。時折、「キーワード」を入れてチェックでしょうか?。だとすると神戸の一件に関係して「ネット検索」をしているのでしょうか、と思いますが、分かりません。研究棟内部の機械装置などは、ネットにアップしてはまずそうなので、ボツにしました。「自主検閲」です。(笑)