(2014.9.6 土)
 理化学研究所横浜事業所と横浜市立大学鶴見キャンパスの研究施設の一般公開。
 まとめです。
① 整理券
 朝10時の開始から「自分の行きたい企画を狙い。」並ぶ。
 手分けして並ぶのがよい。ただし、体験する子供本人が直接受け取ることができるタイミングに並ぶ場所も考える。午後も同様に別の行きたい企画にネライを定める。
 ただし、危ないので走るのはやめましよう。(笑)
② 常連も多い。年一回の公開だが。
 私達は無知だったが、「ノウハウ」を知っている人は知っている。上記の整理券ゲットの方法を常連さんは知っている。
③家族なども来ている。
 職員、研究員の家族も多数来ている。年に一回の公開ですからね。
 他の個人ブログにも書いてあるし、私も気づいたのが、「女性研究員が多い」こと。子供がいる女性研究員も多い。なぜ子供がいるかとわかる理由は、子供を一般公開に連れてきているからです。研究所というと、大学院レベルの研究室では女性の院生(留学生を含む)が多いように感じますが、企業や公設の研究所(今は独立行政法人というのでしょうか)では、男社会のようなイメージがありました。生命科学など、女性の多い研究分野の特性にもよるのでしょう。電気工学や機械工学の研究施設ではまた雰囲気が違うのでしょうけどね。
 世に言う「リゲジョ」でしょうか。各体験や企画で説明してくださる女性研究員も、いかにも「リケジョ」という雰囲気の方もいましたね。
 
 理研の組織についても少しばかり分かりました。
 各地にある研究施設は「理化学研究所○○研究所」とはいわず「事業所」という。工場のようなネーミングです。あたかも研究をメイン業種とする「企業体」のようです。
 その下に複数の「××研究センター」がある。ナントカ・サイエンス研究センター、など。本部にはさらにたくさんの「研究センター」があるのでしょう。
 全体で職員4000人以上、横浜で500人くらい?。その他名古屋や神戸にも事業所があり、その他各地にもある。和光市の本部はさらに多くの研究員が所属しているのでしょう。
 先に見た一般公開のニュースは「本部」のものでした。例年4月に本部の一般公開は行われているようです。
 さらにプロジェクトがあり、その下にユニットがある・・・・・らしい。もちろん管理部門もありましたが。横浜事業所の棟にも管理部門の部署の表示がありました。
  
 あと、9月の第一週という暑い日だったので、理研のほうが冷房に「積極的」でした。やっぱり、予算の違いですよね!!??、というのは私だけでしょうか・・・。(笑)
 ↓二階からの眺望。遠くにかすかに「鶴見つばさ橋」の橋脚というか、つり橋のワイヤーを支える主塔が写っているような・・・。
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 ↓ 横浜市立大学での企画体験。人工イクラを作成。
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