バスクフェアーに行ってきました。
 ファミレスのロイヤルホストです。前を通りかかると店の看板の告知でもありましたし、新聞の告知にもありました。新聞は夕刊のファミレスなどの特集コーナーで見ました。夕刊のこの欄には、アンテナショップや特産品販売などの情報も掲載されており、重宝しております。(笑)
 ただ、ロイホは店数が限られるのであまり多くない。どこの店で食べたかは内緒です。(笑)
 ↓前菜でガスパチョとぽてとサラダのピンチョ。
  この冷製スープがおいしいです。スペインに冬に行ったときにも出てきましたがさっぱりとして
 私の口にも合うのです。
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スペルは
「Vasco」なので
日本語表記すると
「ヴァスコ」でしょうか。
















 奮発です。アンガスビーフのグリルとパンときのこと生ハムのバスク風おじや。 
 ビーフはレアーです。粒の大きい塩で味付けしていました。最近の私は(加齢のせいか)薄味になっているので、少し味が濃いです。(笑)
 「おじや」には「ハモン」がのっています。
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 ちなみに私はバスクには行ったことはありません。ただ、スペインに行ったとき不思議に思ったことがあります。「Pais Vasco」と「バスク国」という表記なのです。他の地域は日本語で訳すとおそらく「州政府」を意味する「Junta」という表記です。スペインという国の中に更に国がある?。
 独立傾向が強いといわれるカタルーニャ州でも公的な告知には「Junta de Catalunya」とありますし、日本人観光客になじみの深いアンダルシアは「Junta de Andalucia」。マドリード近郊では「Junta de Castilla y Leon」。「フン  タ デ カスティーリャ イ ラ マンチャ」もあります。
 私が訪れたときから、さらにさかのぼること幾年・・・・。時はバルセロナ五輪のときだったか、デカデカと「バロセロナは、カタールーニャです!!。」と新聞広告がありました。当時、少年の私はよく知らなかったのでパロセロナってスぺインではなかったの?と不思議に思いました。その地域でさえ「Junta」。「Pais 」はカタルーニヤなどの州よりも別格の地域なのか?、バスクが特別な地域のように感じ、特に高度な自治を与えられているのかな、とも当時は思いました。(それ以上調べていませんが・・・。)
 マドリードでもバルセロナでも新聞スタンドには「El  Pais」が一番多く販売されています。スペインの全国紙なのでしょう。「The Nation」や「ザ・国家」という紙名とったところでしようか?(笑)
 ETAもありましたから、昔は旅行するには何となく怖いイメージもありました。が、美食の地域なのですね。テレビでも時々「独自の文化と言語の地域」として紹介されることも多いですしね。「不思議の国 ヴァスコ」、「美食の国 ヴァスコ」といったところでしょうか。


(スペルが違っていたらすみません。ちなみにスペイン語の文字は出ません・・・。)