11/22(土)(2014)
 写真は、近江神宮の正面階段と楼門。
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 三井寺の拝観を終え、次に近江神宮に向かいます。途中、市役所の前を通ります。三井寺から近江神宮までは道が狭いです。5分程度到着しました。駐車場が広くて助かります。すでに、夕方なので参拝者はほとんどいません。
 境内の入口から駐車場への道路。林におおわれており、広い敷地です。
 ↓ 写真の真ん中の右の建物は「時計職人などの学校」と看板がありました。
   「競技かるた」のみならず、「時計」の聖地なのですね。
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↓ 三井寺から近江神宮までの途中の道。「錦織」の地名でした。
   「にしきおり」か「にしこり」と読むのでしょう。
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 近江神宮への参拝は下の子の強い希望です。漫画「ちはやふる」の影響で、下の子は「百人一首のかるた」にものすごく興味を持っています。先の10月の京都訪問時に嵐山の「時雨殿」に訪問したのもその一環です。(笑)
 「一度、近江神宮に行ってみたい。」と(時雨殿に続いて)「ちはやふる」関連の希望でした。(笑)
 下の子の説明によると、毎年近江神宮で競技かるたの「名人戦」と「クィーン戦」が開催されるのだそうです。時期は、毎年1月の正月休みを過ぎたある日に開催されるそうです。そういえば、毎年新聞記事にもなりますね。確かに私も以前、テレビのニュースで見たことがあります。
  
(追記)2015年
 この1月の土曜日に決定戦がありました。下の子は、動画中継を熱心に見ていました。