11/22(土)(2014)

 三井寺(園城寺)の鐘の前にやってきました。
 園城寺を知らずとも、「三井の晩鐘」という言葉を聞いた人は多いと思います。
先の記事では「みいでらの晩鐘」と書いていましたが誤りでした・・・・。
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 木造の鐘楼が国指定の重要文化財、鐘そのものは、県指定の文化財のようです。
 「ゴ~~ン」と琵琶湖の水面近くまで響くその音は、昔は大津の街の象徴だったのでしょう。水運の拠点でしたから、江戸時代まで、明治以降鉄道が開通する前は相当にぎわっていたことでしょう。
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 一回300円で鐘わつくことができます。鐘楼の近くに受付けの小屋があり。係の人がいます。300円を渡すと、鐘の由緒を記したミニサイズながら立派な冊子をもらうことができます。
 あとは、鐘楼の中に入り、自分の好きなタイミングで鐘をつきます。
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 受付の子やと鐘楼。
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 ↓「三井の晩鐘」。金堂の前にあります。
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 ↓「三井寺の晩鐘」付近のモミジ。
  一本、一本の木は、美しく紅葉しています。が、写真に収めると、あまりきれいに撮れていません。撮影の腕前の問題ですね・・・・。
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