2015.1.13

 日本科学未来館の企画展。新年早々、寒い日にもかかわらず、混雑しています。否、寒いからこそ、室内の余暇施設が混雑するのです。(キッパリ。)
 「踊る! アート展」と「学ぶ! 未来の遊園地」 混雑してくる中を入場します。入口は小さいです。中は暗くて、光の映像を写しているからです。映画館の中のようです。
 ↓ 入口上 企画展の巨大な看板。 「踊る! アート展」の部分。
  入場して最初は「踊る! アート展」から見学していきます。( 「踊る! アート展」については、見学というよりも『視聴』といったほうがよいかも知れませんでしたが・・・。)

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 展示場の見取り図。前半が「踊る! アート展」で大画面で映像を見るコーナー。
 後半が「学ぶ! 未来の遊園地」で絵を描いたり、遊ぶ体験コーナーです。
  ただし、「遊ぶ」コーナーは混んでいて、体験できませんでした・・・・。ボーゼン・・・。
  写真右のピンク色の部分が前半の 「踊る! アート展」です。

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 DSC01407 江戸時代の絵巻物をモチーフにしたような、映像。
あとで企画展のチラシを見たところ、「花と屍 剥落 十二幅」とあるました。コンセプトなと詳細は不明です・・・。













 



 企画展のパンフレットはないようです。仮にあったとしても会場内は
DSC01408暗いので読むことはできません。


























 説明ボードはあるのですが、文字は小さいし、暗いし、混んでいるし、分かりません・・・。
 何の「アート」かよく理解できないまま、ただ映像を見て歩くのみでした・・・。
 「チームラボ」という演出家集団が制作しているということが説明にありました。
 ニルヴァーナの説明。伊藤若沖の絵 鳥獣花木図屏風 などをモチーフにした映像ということが分かりました。
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 若沖のこの鹿の絵は見たことがありますね。どこかで見た絵だな、と思いました。映像なので動きがあります。
「若沖の絵がデジタル化されて描かれた動物達が踊り出す。」というコンセプトですね。

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 この象の絵も見たことがありますね。

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 象の横には、牛さんも「動いて」います。その他 山羊や、虎や獅子なども。

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 最後の部屋の絵う像。遠近法なのか、スクリーンが奥と手前に設置されています。光る映像なのだが、何を表現しているか・・・。花や鳥が光の光線を描いて舞っている、飛んでいる、移動しているような映像でした。音楽付きなのでかなりにぎやかです。音声のみで言語による解説は無いので何を表している「アート」なのか分かりにくいです。
 このように部屋や通路に映像が投射されるコーナーが4~5箇所ありました。

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 これで前半部の「踊る! アート展」は終わり、次のコーナーに移動します。