2015年2月21日 
 
 平成26年度冬期展示 「信長の手紙 ~59通一挙公開!~」 細川コレクション 永青文庫の見学を終えました。隣接する新江戸川公園に歩きます。というより、崖(がい)の斜面の小みちを下るような感じです。
 池の上の斜面から見た公園内の様子。早稲田、高田馬場方面に高層マンションが見えます。
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 斜面を下る途中、永青文庫の外壁(手前)と建物。緑の木に覆われて建物はよく写っていませんね。
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 永青文庫から公園内に入り、斜面を下ります。斜面途中から眺めた池の様子。永青文庫内と同じく、常緑樹の葉が茂り、冬なのに見通しがよくありませんね。
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 さらに、公園を散策します。池の眺望がきく場所まで来ました。日差しは春を感じさせますが、2月のこと。まだまだ寒いです。公園内、池の周囲の木々も枯れています。春が待ち遠しい・・・・・・。
 奥の建物は和敬塾の木造建築でしたが、工事中です。

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 石畳の道を歩いて池のほとりまでやってきました。池につながる曲水や滝もあります。勢いよく水が流れています。昔は崖から豊富な湧き水があったのでしょう。現在でも湧き水なのか、地下水のくみ上げか、水道水かそれともポンプ循環かは分かりません。

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 池の上の斜面から別方向。
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 池の前まで降りてきました。神田川沿いの正門から入るとこの池がまず目に飛び込んできます。
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 池のほとりに立つと、鯉が集まってきます。お利口さんな鯉さん達です。(笑)

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 (既出) 永青文庫と公園の間の門。最初は通れるかなと思っていましたが、閉まっています・・・。
 心臓破りの坂が・・・。左は芭蕉わかりの地です。が、入場はしませんでした。

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 (既出) 永青文庫と公園の間の門。もともとは、両方、和敬塾の敷地も含めて細川家のお屋敷の敷地でありました。解説板によると、江戸時代ずっと細川家の屋敷であったわけではなく、江戸時代の後期、それも幕末に近い頃から細川家の屋敷になったとありました。では、上屋敷はどこにあったのか・・・、私は知りません。

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