2014年10月25日  夕刻・・・。
 
 京都国立博物館にやってきました。先に、常設展示を駆け足で見ました。その後、特別展「国宝鳥獣戯画と高山寺」の見学をするべく、庭の行列に並びました。
 本日はこの「前期」の混雑状況レポートです。「後期」の混雑状況ではありません。

 前期は、11月の文化の日の三連休まで会期があります。しかし、遠くに住む身としては、11月に来ることはできません。更に、「トーハクの年間パスポート」が10月31日で有効期間が満了して、特別展の入場があと一回できる(余っている)ので、「何が何でもあと一回 特別展入場!!」ということで、10月最後の日曜日であるこの日の「京都国立博物館」見学となりました。もはやアホの範疇ですね。ボクは(笑)。
 明治古都館前の行列用テントに並びます。入場まで「20分」、「60分」合計で「80分待ち」と案内があります。
 行列はそれほど長くはありません。待ちます。私達の前は中年の男女のグループのようです。韓国語を話すグループもすぐ前にいます。ヨーロッパ系の外国人は(実際にはいたのでしょうが)私はあまり見なかったように思いました。中国系、韓国系が多く見にきていいるようです。

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 テントの後方。混雑時はここまで並ぶのでしょう。
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 入館直前の状況。数十人ずつ区切って入場していきます。古都館の入口前までずっと並ぶのではなく、入口に続くスロープの手前までの行列です。時間にして20分くらいで入場できました。
 ↓ 緩い傾斜のスロープを歩いて入場します。
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 入口付近には鳥獣戯画に出てくる動物のボードの設置がありました。ここで記念撮影している人も多い。しかし、夕方5時過ぎ。ゆっくり見ていると閉館時間を過ぎていまうので、ここで写真を撮ることはヤメて、展示室内に進みます。

 ↓ 鳥獣戯画の兎のイラストが。 遠くには、レンガ造りの西門が見えます。

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