2015年5月5日 

  江戸東京博物館 リニューアルオープン。 今度は、明治維新後の世界 東京ゾーンを見学します。

 公衆電話(ボックス)の模型が移転しました。以前は「浅草界隈」だったかの模型の近くにありましたが、出口付近に移動しています。

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 浅草の「塔」の模型はそのまま。関東大震災や安政地震の展示もそのままでした。関東大震災関連の展示は、先の震災を受けて展示スペースが少し広がったように思いました。しかし、改めて注目されているはずの「安政地震」についてはほぼ以前のままの展示。
 天災は防ぐことができません。「震災対策」の展示についてもっと力を入れて欲しかったです。

 時間が無いので戦時中の展示の見学は割愛しました。


  「東京ゾーン」の展示室内の様子。
 ↓ 明治時代の書生さんの恰好でしょうか。

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 洋風建築の間取り。この模型も以前からあります。

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 一番目を引いたのは「現代」のテーマの展示です。「サブカル」とも言うのでしょうか。
 「メイド服」の展示が目を引きます。ここまで展示が必要でしょうか。本当に「メンド××」は存在した(する)のでしょうか?。行ったことも体験したことも無いのでボクには分かりません(笑)。

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 ↓ 女子高生の制服と「ルーズソックス」。うーん、この流行時代に中学か高等学校にいたかいないかで年齢がほぼ分かりますね。現在ではほぼ絶滅していると思いますが。(注 ワタクシの独自観察による(笑)。)
 何気に、うしろの液晶?画面でルーズソックスで歩く女子高生か女子中学生の「脚」の映像が流れています。こうした映像を当時撮影して保管しているとは、ある意味怖いです(笑)。
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 「ルーズソックス」の展示も良いですが(笑)、戦後の学校給食の展示がさりげなくあります。写真を見て改めて気づきました。何気にブルセラルーズソックスの前にも給食の模型がありますし、メイド服の前にも給食の模型があります。どのような説明だったかは忘れました(笑)。
 なぜ、複数の給食の展示があるのか分かりませんが、ポイントはなんでも「牛乳」ということ(笑)。
 おかげで、私も食事の際は牛乳と一緒になんでも食べることができます(笑)。教育で「刷り込みされる」ってある意味怖いですね(笑)。


 一時間くらい急ぎ足で見てから、日本橋の下をくぐり、下のフロアへ下ります。「大 関ヶ原展」に向かいます。
どれくらいの待ち時間でしょうか!?。

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 江戸東京博物館
 今回のリニューアルオープンの目玉は「ルーズソックス」と「メイド服」であることがよく理解できました(笑)。(何だそりゃ!?。)