5月の連休が終わった最初の土曜日。
 目指すは奈良です。 この春公開のあった
 20年に一度の「造替」記念 春日大社 本殿特別公開 参拝
 が目的です。そして次の日は和歌山県に入り大きな話題となった
 高野山1200年記念 特別公開
 の拝観に行きます。訪問してから少し時間が経過してしまいましたが、遅れての旅行記です。

 プロローグを少し書きます。高野山の特別公開は前年の秋に滋賀方面へ旅行した際に知りました。きっかけは「養老サービエリア」に置いてあった高野山のパンフレットです。これを見た2014年秋(11月下旬)当時の私は「来年の春は高野山だな。」と心に決めました。養老サービスエリアで(笑)。
 その前、11月上旬に正倉院展に行った際には「春日大社 造替記念 特別公開」を知りましたが、 「御本殿の特別公開」までは知りませんでした。その後、春日大社の特別公開の情報を得て「春日大社+高野山」のプランを思いつきました(笑)。
 そしてこの「たび」の決行となったワケです。

 今年の春に圏央道が有料のバイパス道路とつながり東名高速道路へアクセスが非常に便利になりました。もっとも御殿場、富士五湖方面へは海岸を通り、東名は使用せず行ってもほとんど変わらないです。しかし、御殿場を超えて沼津以遠となると東名、新東名を通ることになります。

 ↓ 写真は海老名サービスエリアの名物「メロンパン」

IMG_2448




































 あれっ、なぜ海老名に?・・・。厚木インターから東名に入り、そのまま「西へ」ではなかったのか?。
 なんと、県央道から東名に入る際に海老名JCTで間違って東名の上りに入ってしまったのです。「ボーっとしていました。」
 ウチの家族は皆「あれっ。違うよ。」とすぐに気づきましたが、分岐手前の長いループ道路で方向感覚がマヒしたためか、間違ってしまいました・・・。以前ここを通ったときは問題なく、御殿場、静岡方面(下り線)へ入ることができたのですが・・・・。ツレは「激怒」でした。
 結局、横浜町田インターで下りて一般道へ。しかし混雑していてなかなかUターンできません。しばらく渋滞してやっとUターンして再び横浜町田インターから東名の下り線へ。せっかくだから「海老名SA」に寄っていこうとなりました。「怪我の功名」ですね(笑)。
 行列していたのですが、袋に入れたパンは比較的すぐに買うことができました。
 厚木インターから下り線に入った場合は、海老名によることはできないので、厚木、海老名の往復、一般道でのUターンのための時間、海老名SAの滞在時間で合計50分くらいロスしました・・・。

 ↓ メロンパンの看板。コーナーは二つあり、袋詰めされた商品を売るコーナーは混んでいませんでした。
  トングとトレイを持って自由にパンを取る「パン屋さんコーナー」は行列でした。

IMG_2447




































 一旦、東名に入るとスイスイ進みます。御殿場の先で新東名に入り、静岡県内を走行します。途中、
 遠州森町PAで休憩です。ここには昨年の秋に来たのですが、「お茶葉の詰め放題」販売があります。お茶葉をビニール袋に自由に詰めることができるコーナーです。ツレがこれを気に入って再度チャレンジしていました。

 ↓ 看板もお茶の色「緑色」です。
   「お茶葉の詰め放題」販売コーナーはこの内側にあります。
IMG_2449