5月9日(土) 宵の頃。

 「春日大社 式年造替記念特別公開と高野山1200年記念特別公開のたび」は突如として「境界の彼方」の舞台を巡る旅へと変更になりました(笑)。
 目指すは「大和八木駅」、栗山未来チャンの特製入場券購入です。

 神原秋人の特設入場券は橿原神宮前駅での販売。「栗山未来」は大和八木駅での販売。そして「名瀬美月」は近鉄奈良駅のみでの販売。知っていれば先ほど駅に行って買っておいたのに・・・。(今さらボクが言うことではありませんが・・・・。)
 ちなみにもう一人の男子の特製入場券は西大寺駅のみでの販売。
 いずれも有効期限が印字されているのですが、期限は各自の誕生日になっています。未来タンは3月31日生まれなので有効期限は「平成27年3月31日」だそうです。

 橿原神宮駅から電車に乗り、やってきたのは近鉄 大和八木駅です。橿原神宮前駅から普通電車で10分もかりません。
 「どこで売っているのか?」と改札を出て、ぐるっと駅の構内を見渡します。どこにも無いようです。あれっと構内を歩きまわり、柱の裏にあったポスターをやっと見つけました。アクリルケースに入って掲示されています。
 ポスターに、どこで売っているとは書いていないので、近鉄特急券売り場に人がいるので聞いてみるとこの窓口で売っていました。
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 ↓ 改札を出たところにあった未来チャンの等身大パネル。貴重です!!。
  1枚のみ購入。(私が買ったワケではありませんが・・・。)値段はなんと150円と通常の入場券と同じ!。
  有効期限は「平成27年3月31日」となっていて、購入時点ですでに切れています。

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 以上、突如として子供に影響を受けて、やや興奮気味に記事を書きましたが、私はアニメを見ません。アニメ関連グッズなどにも興味はありません。
 家では子供が見ている地上波放送のテレビのアニメを傍らで少し見るくらいです。あとは、たまに映画についていくくらいです。入場料を支払って映画館で寝ていることもありますが(笑)。

 駅前の様子。特製入場券の販売はこの脇にある通常の特急券の窓口でした。

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 実は大和八木の近くに「重伝」(重要伝統的建造物保存地区)指定の古い町並みが残っている地区があるのです。地図を見ると歩いて10分弱のようですが、夜になっているのでやめておきました。またの機会にします。
 再び改札を入り、大和八木駅のホーム。電車で戻ります。
 近鉄奈良駅 「名瀬美月」チャンの入場券は諦めました(涙、笑)。

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 橿原神宮前駅に戻りました。なんば方面からの路線と京都、西大寺方面からの路線とV字型にホームが別々に設置されていています。駅の構内にも路線をまたぐ踏切があるため初めてのよそ者には分かりにくいです。

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 ↓ 駅に置いてあったチラシ。数枚入手しました。入場券と一緒に友達にプレゼントするのだそうです。
  
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 ※特製入場券の販売は2015年5月31日で終了しているのでご注意ください。
















 物語のスートーリーは?。魔界か別世界と現実世界を行き来する栗山未来と神原秋人のお話なのでしょうか?。よく判りません。それゆえタイトルも「境界の彼女」だけでなく「魔界の彼方」、「魔界の彼女」、「境界の彼氏」、「魔界の彼氏」などと誤解していまいました・・・。