5月10日(日)

 前日の夕方、「春日大社 式年造替記念特別公開と高野山1200年記念特別公開のたび」は突如として「境界の彼方」の舞台を巡る旅へと変更になりました(笑)。
 本日はもう一回、元に戻り目指す目的地は「高野山」です。
  オークホテルの窓から橿原神宮方面が見えます。快晴で気持ちのよい青空です。あ~春っていいな~。

 前日の計画では早朝に起きて、橿原神宮に参拝するつもりですが、爆睡して敢え無く計画倒れとなりました(笑)。ウチの家族のいつものパターンです。 私は前日の運転疲れのためです。あと夕方以降急遽入った『栗山未来 特製入場券』ゲットのたびのためです。言い訳ですが。

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 宿泊した部屋。今回ここに宿泊したのは偶然でしたが、思わぬ発見がありました。上の子はすでに大満足でした。どうやら旅の目的を達したようです(笑)。


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 ホテルをチェックアウトします。すぐ隣にはサンドが。昨日は夕方に着いて、朝出発してしまうのでお店は開いていませんでした。アニメ「境界の彼女」「境界の彼方」ファンの聖地というべき喫茶店でしょうか。
 栗山未来のイラストが店頭に飾ってあります。貴重です。
 原作者の生活圏か出身が近鉄沿線、橿原神宮周辺のため、作中の街並みのモデルになっているようです。
ただし、はっきりと「奈良の橿原市などがモデルになっている」とは公表はしていないが、街並みはリアルに作中に取りこまれているそうです。

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 お店の外観。その隣はオークホテルの駐車場です。荷物を車に積んで出発の用意をします。


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 実はサンドのオークホテル側の隣に黒い建物があります。「はにわ饅頭」のお店です。
 ホテルのロビーに説明が貼ってありますが、製造元の商店がお店を閉じるというので、のれんと製法をオークホテルが受け継いでお店もリニューアルしたそうです。

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 ホテル内でも販売しているので、チェックアウトのときに購入しました。個包装になっています。いろいろな埴輪の形をしたお饅頭です。
 
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 朝の7時過ぎに出発。すぐに橿原市から飛鳥村の区域に入ります。村のコンビニで朝食を購入。
 高野山へ向けてひた走ります。
 ↓ 大淀川沿いの風景です。

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