2015年7月12日(日) 
 
 秋葉原にオープンした「B-1 グランプリ食堂」をあとにして、更に秋葉原駅へ向かって歩きます。

 と、同じく線路の高架下、秋葉原駅の手前にお店がありました。
 「ちゃばら」CHANBARA。一応、静岡県のアンテナショップと認識して行ったのですが、違うようです。が、このブログのカテゴリーでは「東海地方のアンテナショップ」に分類しておきます

 静岡の特産は「お茶」。だから『茶』と秋葉原をかけて「ちゃばら」としたのかと最初は誤認していました。文字通り「秋葉原」からとったのですね。しかし「秋葉原」の地名(現在は「駅名」というべきか。)自体、遠江の国の「秋葉神社」から地名を付けたことは確実です。豊臣時代に関東に封じられた徳川様のご城下、その後、関ヶ原の合戦などを経て、徳川様の天下となったときか、いつかは分かりませんが(苦笑)、旧領地の神社の名を地名として付けたのでしょう。青山、内藤など譜代の家臣も、どっと入ってきて、江戸に屋敷を構えましたからね。「浜松町」は浜松、「飯田町」(昔の甲武鉄道の駅)は信濃の飯田から付けたと推測します。

 たしかに店内には静岡県の商品のコーナーもありました。一番奥にあります。「おいしい処しずおか」略して「おいしず」と天井から看板がかかっていて、「静岡の特産品」を打ちだししています。
 静岡県は独立した店舗は運営せずに「ちゃばら」の一角をアンテナコーナーと位置付けしているようです。
 (静岡のコーナーは店内の一部ということで撮影はしていません。)

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 「CHANBARA」店内への入口(ボカして撮影しています。)

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 店内の様子というか見取り図。↓
 静岡県のアンテナコーナーは、一番奥にあります。このお店ではかなり重要な位置を占める「キーコーナー」でしよう。その他、静岡以外の各地の特産品も販売しています。
 たとえば「滋賀県」のコーナーを準備中でした。滋賀県も独立したアンテナショップは都内に持っていない筈です。一応、有楽町の交通会館の中にある「滋賀県の夢プラザ」がアンテナショップの役割を果たしていると位置付けられているようですが、品揃えは(ずっと以前に見たところ)米程度だったので、十分ではありません。
 滋賀県の新しいコーナーに期待!です。

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 店内では食事ができるレストランもあります。昼の時間帯は過ぎていたので、あまり混雑はしていませんでした。「鎌倉」の名を冠するレストランもありました。

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 外壁のガラスには、どこかで見た青いフォントのコピーが・・・。
 「ええもん あるでぇ 徳島」です。

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 ちゃばらの内部に「徳島県 アンテナコーナー」がありました。一年半くらいで銀座の店舗が撤退してから、徳島県のお店はどうなったのかと心配していましたが、ここにあったのですね。
 「すだち君」もニッコリ笑っています。一安心です

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