2016年1月

 「ワイン展-ワインから生まれた奇跡-」
 昨年の10月31日から始まった特別展の会期は平成28年2月21日の日曜日までです。
 四か月の間に、クリスマスとヴァレンタインの「二大 ウィンターイベント」がガッチリ入っています。モチロン、この「二大イベント」をエンジョイする方々メインのターゲットです。両方のイベント共に、元々ボクには関係ない!?(笑)。あっ、ちなみに「ワイン展」には招待券での入場です。
 ↓ 地球館地下の会場の様子。ちょうど、撮影禁止エリアを過ぎて、ワインの歴史に関する展示がある所。
 パートーションの向こう側が、「ゾーン1 ワイナリーへようこそ」の展示です。

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 ↓ (既出) 深海に沈んだシャンパンの展示がありました。


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 ワインのおいしい飲み方ということで、さまざまな形状のワイングラスが
 展示してありました。その他は見ませんでした。

 ↓ ワイン展のパンフレットより。

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 香りのコーナーは、私が撮影した写真で紹介しました。なぜ、ワインの展示にパラの匂いを嗅ぐのか、未だ理解できていない私がいます(苦笑)。
 香りの教科書、酒の容器もパンフレットに掲載されています。私が撮影した写真には、なぜかパンフレットに載っている箇所のものが全然無い・・・・。私は、見どころを抑えていなかったのでしょうか!?(苦笑)。
 特にうちの子は「おいしいワインの飲み方については、未成年なので全く分からない。」ので、「関係ないので。」スルーしていました。「ガレ」の容器まで展示していたのに、私も見落としていました・・・・。

 酒の容器の近くの展示コーナーには、いろいろなワインが展示されていました。
 古いワインでしょうか。 ↓

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↓ 古代の人が飲んだワイン。ポンペイの遺跡にちなんだ命名です。「秘儀荘」と現在名づけられている、遺跡のポイントには、ポンペイに行った当時、見なかったのような・・・・。何の「秘儀」なのか、私は未だに分かっていません。

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有名なドン・ペリニョンです・・・・。未だに飲んだことがありません。今後も無いでしょう(笑)。
「ハイ、ピンドン入りました~。」とボーイ。一斉にピンドン「踊り」が始まります。
しかし、ラベルがリーマンショックのあった2008年とは何とも皮肉ですね。結構あの後は、景気が悪くなったので。もっとも、今も景気はよくないです。私は・・・・。


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↓ ボルドーのある「シャトー」では芸術家がワインラベルを作成しているそうです。
  その説明。

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 ラベルの展示がありました。有名な画家が作成しているものもあるそうです。ビカソが没した1973年 価値が高いそうです。

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↓ ラベルを貼ってあるワイン。毎年毎年違います。

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 ラベルを見ます。混雑しています。名前の知っている画家の作品もあるためです。
 ピカソ、シャガールなどの作品があります。

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↓ ピカソのもの。

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 最近のラベルまで年代順にあります。

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 第一会場は、地下の大展示室。地上に上がります。廊下を通って、第二会場へ。
 第二会場は、いつものごとく即売会です。会場の入口付近、最初の所に解説ボードの展示がありましたが、第一会場と重複している解説板もありました。
 ワインの販売もしています。「ワイン展」限定のオリジナルワインの販売もしています。重いので持ち帰りは大変です。そのため、宅配便の受付コーナーもありました。
 その他のワイン展会場オリジナルグッスもありました。ワイン展「特製チョコ」を買っている女性二人組がいました。箱が「ワイン展」のポスターと同じ色(黒い地にワインレッド)でした。チョコは、バレンタイン用でしょうか。
 会場を出る前に、販売されているワインのお値段が気になりました。見たところ、一般の酒店と同じくらいです。特に割引はありません。重いので持ち帰りは厳しいかも。送料はいくらかは分かりませんが、ディスカウントストアで買うよりはやや割高な感じです。もっとも銘柄にもよるので、何ともいえません。私は(あのセンセーショナルなポスターで、しかも割安な)赤玉ポートワインで結構です(笑)。


 こ「ワイン展」は、日本最初のワインに関する総合展だそうです。上の子はお酒を飲めないので感想は「つまらなかった。」と言っていました・・・・・。特に「おいしいワインの飲み方」については「全く分からないし、関係ないのでスルーした」と言っていました。
 会場内には、大学生くらいの若いカップルがちらほら。バレンタイン向けの企画ですね。バレインタインや販売促進とひっかけている点では二年前の「チョコレート展」と似ている企画です。
 対象は、もう少しで飲酒可能年齢に達する19歳以上、20歳以上でも若い人向けでしょうかね(笑)。