2016年2月 「迎賓館赤坂離宮」本館、主庭 一般公開 参観6
  
 「迎賓館赤坂離宮」の一般公開。国宝に指定されていますが、「国宝指定」という説明はほとんど見ませんでした。建物は「赤坂離宮」と呼ばれ、「旧」の文字は入りません。赤坂御用地に隣接しているため、宮内庁の管轄地かとも思ってしまいます。先の警備の所で制服の人に「皇宮警察?」と聞いてしまう人がいる筈ですね。
 実際は内閣府の管轄施設でした。
 
↓ 噴水の様子。 西側から東を見る。
写真の左端に写る白いビルは赤坂の鹿島(建設)のビルではないでしょうか。
すると、迎賓館の敷地の先はすぐに赤坂見附の駅になります。
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↓ 西玄関から退出して庭に回ります。中央部をやや西から撮影。
白亜の大理石です。中央の屋根に△形のレリーフがあります。
一階部分の大理石の線は、どことなくイタリア・ルネサンス時代の教会建築を思わせます。

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↓ 東翼

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↓ もう一度、振り返るように西翼

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主庭の噴水。本館の真正面にあります。

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本館をほぼ中央から。
見学者が多いのでも人が入らないように撮影することは困難です。


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噴水の周囲には玉砂利の庭です。庭の端には、係員がいます。警備用のテントも写っていますね。

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玉砂利の上は、散策できます。

噴水を別の方向から。松の木も植えられています。「松竹梅」と日本では縁起モノなので、ここ迎賓館の庭園にふさわしい植木ですね。

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噴水を東を背に、西側。
警備の人が遠くに写っていますが、写真では分かりません。庭の端に立っている程度で、乾通りの通り抜けと比べると、たくさん警備の人が立っていません。
皇居内は皇宮警察の管轄ですから、警備人数も多いでしょう。
ここは、赤坂御用地に隣接していますが、皇宮警察の管轄ではありません。

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噴水と、噴水のある所に降りる石段。庭を曲線を基調にしています。
赤坂のビル群が遠くに見えます。

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石段の手すりの部分。石の彫刻がほどこされています。イタリアのバロック様式でしょうか。分かりませんが。
噴水付近とその手前の石段付近が一番庭と本館の眺めがよい。
よって記念撮影する人で一杯です。

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もう一度正面から。

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石段の西側の手すりの部分。

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 ↓ 迎賓館のパンフレットの写真。
  主庭の噴水の南から撮影すると銅緑色の屋根まで写ります。が、私はそこまで行って撮影しませんでした。
 よって石の建物しか私の撮影した写真には写っていません・・・・。もっとも、噴水の南まで行って、撮影する人は私が見た限りではいませんでした。

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