※ 新章に突入です。
  2015年9月5日 (遅れての記事投稿です。)

 伊豆にやってきました。ほぼ一年ぶりの伊豆です。ここは、湯ヶ島の東京ラスクの工場「東京ラスクファクトリー」です。伊豆は一年ぶりですが、「東京ラスク」は、ほぼ3年ぶりではないでしょうか?。全く来ませんでした・・・。昨年の南伊豆の帰途は、西伊豆経由でしたし、西伊豆の土肥から中伊豆に戻る場合、やや天城方向に戻れば、東京ラスクに立ち寄ることも可能ですが、そこまでしませんでした

 すでにお店はオープンしています。9月とはいえ、まだまだ気温は30度に近い。まだ夏は終わりません、といった気候です。第一駐車ば満車で、やや奥の第二駐車場に車を停めました。警備員が出て、入場して来る車を誘導しています。第二駐車場は、敷地のやや奥の高い所にあります。

 ↓ 第二駐車場から見たファクトリーの全景

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 と、のぼりがたくさん立って、テントの屋台のお店が出ています。何でしょう?。この日は「周年祭」でお祭りでした。9月4日-6日の日程のようです。ドンビシャでした(笑)。屋台では、ヤキトリ、ヤキ串肉、ヤキソバなど屋台メニューが。ラスクとは直接関係無いと思いますが、お祭りですので(笑)。焼いているニオイにそそられます。まだ、午前中ですが・・・。
 下の写真、緑のテントの奥には足湯があるのですが、現在は使用されていないようです。止まっていました。
お祭りだからかは、分かりません。外にもイスとテーブルを出していました。
 建物の内側の窓べりは、ガラス張りでオープンカフェのようになっています。

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 窓側のテラス席。空席をやっと確保しました。
 紙コップは、おなじみ、無料のコーヒーです。ソフトドリンク(オレンジジュース)もあります。子供でもソフトドリンクがあるので、飲みながら休むことができます(笑)。テラス席でソフトクリームを買って食べたり、ラスクを買って食べたりします。
 女性向けです。それほど買わずとも、ツレはここが大好きです(笑)。

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 店内の入口。 二階にも上がることができます。ここは、いろいろなサイトでも紹介されていますが、昔の町役場の跡の建物で、議会の議場がそのまま残っています。休憩所になっています。
 ファクトリー隣(敷地の更に奥)には、役所の湯ヶ島支所があります。 

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 ガラス張りの工場内部では、この日もラスクを製造していました。オーブンでバンを焼いて、ベルトコンベアで砂糖や味付けをして、カリッと焼く工程に。以前、見学したときも見たのですが、ラスク用に最初パンを一旦焼いて、更にラスクに加工しています。お菓子であるラスク工場である以前に、パン工場でもあります。ただ、パンそのものの販売は無かったと思います。

 工場設備の内部の写真はありません。撮影は禁止です。

 ラスクをいくつか購入。伊豆ファクリトー限定「わさびラスク」を購入。緑色で抹茶ラスクのようなパッケージです。やっぱり「限定」の言葉をニッポン人は弱いヨ(笑)。

 ファクトリーを出るとき、すでに第二駐車場も満車でした。
 国道を天城峠に向けて走ります。ファクリーを出て、ほどなく、湯ヶ島のバスセンター(停留所)の前を通過(「駅」と表示されていました。)。この付近が、旧湯ヶ島村の中心部です。作家 井上靖の故郷しても知られています。井上靖が少年時代を過ごした家の跡もこの近くです。
 つまり、東京ラスクのファクトリーは、湯ヶ島の中心部よりもやや(三島側から見て)手前です。