2015年9月5日

 ここは南伊豆。「ヒリゾ浜」は、駐車場に停めることができず、断念。西伊豆方面から数百メートルでしたが石廊崎経由弓ヶ浜までの道は「ヒリゾ」渋滞でした・・・・。
 すでに午後12時半を過ぎていました。どこかで昼食にしようかな、と思いました。と、先ほど通って来た国道にお店があることを思い出しました。
 谷川浜に戻ることを考えて、道の途中だから寄ってみようということにしました。ヒリゾ浜入口の交差点からは、車で10分もあれば到着する距離でした。

 ↓ お店の看板と国道136号線の様子。
   国道をずっと写真の先の方向に走り、右折して県道?に入り、更に山道を抜けるとヒリゾ浜の入口です。

IMG_2710


 お店の名前は「びゃく」。実は昨年の夏に来た時も、この店の前を通過して西伊豆に向かったので覚えていました。道路沿いに駐車場がワイドに広がっており、停めやすいです。車が何台か停まっています。
 店の中に入ってみます。店内は、大きくて広い感じ。天井の高い、木造の民家のような造りです。案内されて席に着きました。近くのテーブルの先客は、50歳から60歳くらいの夫婦らしき男女、主婦らしき年配の女性のグループなどがいました。私達のあとから、若いカップルがやってきて座りました。

 注文したのは「びゃく定食」でした。本来は、寿司が6貫付くはずだったと思いますが、プラス料金であなごの握りに変更できます。穴子は、伊豆の地物ではないようで「江戸前」とありました。が、江戸前だから、東京湾産か別のところの養殖?で地元産では無いのか、までは断定できません。「江戸前」に握り寿司の意味?。

IMG_2708


  にぎりは、白身が金目、ワラサ?、マグロ?だったでしょうか。私の温うどんを注文でした。暑いからといって「ザルザルザルザル」と言って冷たいモノばかり注文しません(笑)。
 写真には、ありませんが、ツレは麺類を「茶そば」にしていました。

  お店の外観と国道。 ↓
 写真の奥が、妻良方面へのお山道です。看板にあるように「あなご」がお店の売りのようです。
 「磯めし」は分かりませんでした。

IMG_2709


 と、張り紙がありました。「きたる(2015年)9月30日を」もって閉店します。27年間のご愛顧を頂きありがとうございました。」と書いていりました。すると、平成のはじめ頃から営業していたことになります。バブルの最盛期ですね。あの頃は、「ヒリゾ浜」はありませんでしたが、「白浜海岸」は最盛期だったのではないでしょうか?。
 お店の隣には、工務店がありました。建築関係と兼業だったのかな?と思いました。

 あと、話はそれますが、下田の某白い砂浜ビーチの崖の上に建つリゾートホテルも有名でしたね。以前は、新聞広告でもよくみました。「一体、下田のどの辺」だろうと思っていましたが、場所を知ったのは最近のことです(笑)。
 実は、この記事をアップする前のことですが、この「某ホテル」の新聞広告が掲載されていました。ああ、久しぶりだなと思いました(笑)。行ったことは無いのですけけどね(笑)。

 食事をして店を出ます。
 続いて、妻良方面へ戻り、谷川浜へ向かいました。もっとも、料理の写真にも写っているように割り箸の袋には「南伊豆妻良」とあるので、ここも妻良の一部です。
 トンネルを抜け、カーブを曲がり、急坂をヘアピンカーブで下り、妻良の港まで戻ってきました。