2015年9月5日 (季節は真逆、遅れての記事投稿です(笑)。)

  伊豆、下田市。

  ↓ 白浜大浜の海水浴場。この日は、午後になり曇ってきました。
   晴れ間も、たまにありましたが、全体的にどんよりした天気でした。
   9月の海水浴です。学校の夏休みが終わって9月最初の土曜日、まだまだ人は多いです。
   気温は30度は無いでしょう。ただ、水温は比較的高いので、水に入った後でも寒さは感じません。
   8月までは禁止されていたサーフィンが解禁されているので、沖合はぶつかってしまいそうです。

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 浜の南端に近い砂丘の上に場所を取り、拠点としました(笑)。砂浜は盛り上がって、波打ち際までは砂丘を下るような感じです。写真では、感じませんが、砂浜の上から、水際までは高低差がありまい。10メートル近くあるような。干潮だったので、よけいに高低差を感じたのかも知れません。拠点から、海に入るには、途中、砂の段差をよっこらせ、と降りる必要がありました。子供では少し高い処から飛び降りるイメージです。
 それだけ、砂が堆積しているのか、はたまたブルドーザなどで砂を盛っているのか?。何となく、後者のように感じました。というのは、北西に行くにつれて、砂の段差は低くなって行くからです。白浜中央海岸に行くにつれて、砂丘が無くなるというイメージです。

↓ 北西方向。砂浜の斜面の傾斜があります。
写真奥では傾斜がなだらかです。

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 稲取方向。白浜は3年前の秋に来て以来です。稲取のピコッと海に突き出た平餅状の岬が見えます。
 写真では霞んでいますが、実際には目立ちます。崖に囲まれ、伊豆半島の山が海に突き出た崖の合間に形成された白い砂の堆積地が白浜海岸であることが、この風景からよく分かります。
 
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 沖合ではサーファーが。8月までと違って看視員はいないので゛、勝手に遊泳していることになります。これだけ人がいるのに事故があったらどうするのでしょうか。

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↓ 浜の様子。 波が穏やかになった瞬間です。曇ったり、少し晴れたり・・・・・。
 あの梅雨明け後10日間くらいの「カーっ」と晴れる快晴の夏!、では全然ありません。9月のやや涼しい海です。繰り返しになりますが、今年の夏の暑さも急激に尻すぼみになりました・・・。エルニーニョの影響でしょうか。

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 沖合まで泳ぐと、サーファーと目が合います。「なにやってんの?このおっさん?」といった目で見られます(苦笑)。20歳くらいのサーファーの女の子もいます。はたと、目が合いました。私は海中から頭だけを出したタコ坊主状態です(笑)。
 彼女が乗っているサーフィンのボードとぶつからないように、私に注目したのですが、「何なの、こんな沖合まで、このハゲ!!」と彼女は心の中で思ったでしょう(苦笑)。私も加齢のせいか、頭髪が水にぬれると、ハゲが目立つようになりました・・・・(苦笑)。

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 南端の岩場付近で主に泳いだのですが、岸に近いところでもお魚がいました。白っぽい、あじの仲間のようなお魚でした。水も思ったよりも、透明度が高いです。エメラルドグリーン色です。砂が水中に混ざってにごりやすいですが、湘南海岸付近の海とは、まるで水の透明度が違います。

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  ヒリゾ浜は緑サンゴの浄化作用や速い潮流、岩場の海岸のため、もっと水が透明なのですね。

 夕方、5時ともなると浜から帰る人も多くなりました。空いて来ました。私達も引き上げることにしました。駐車場に戻ってみると、車はほとんどいなくなっていました。有料のシャワー室があり、500円の料金を支払い、着替えることができるので便利でした。