平成28年、2016年4月2日 

 皇居、乾通り 春の一般公開通り抜けに行ってきました。(現在は終了しています。)

 一昨年秋に訪れて以来です。前回同様「皇居前広場の列に並びました。「レーン」に誘導されます。」と書きたいところですが、今回の春の一般公開では、並ばずに済みました。スムーズに流れていました。
 もちろん、訪問した時間帯にも寄ります。前回の秋とは、状況は異なるのでしょうが、朝一番は混みそうなので、やめて、昼近く11時半に皇居前広場、坂下門前にアプローチするように行きました。
 
 公開の期間は、元々3月31日まで7日間のところ、4月3日の日曜日まで延長されました。今回、3月中に行くことは不可能と思っていたので、図らずも春の通り抜けを体験することが出来ました。前週の3月最後の土日では、まだ一分から三分咲きくらいだったので、行くのはやめていたのです。
 
 (終了翌日)
 朝、早速新聞を見たところでは、3日までの10日間の入場者数は「約50万人」だったとありました。
 後日、続けて詳報していきます。この先、しばらくは、2016年3月下旬から4月にかけて訪問したイベント、企画展、特別展などのレポートというか、記事を書いていこうと思います。
 期間中または期間終了後、可及的速やかに(笑)。


 ↓ 皇居内 乾通りから。道灌堀の様子。武蔵野の面影を残す堀池と桜。

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 ↓ 宮内庁庁舎。奥に桜の木がありました。

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↓ 宮内庁庁舎の前の広場。入場者が一気に横に広がる地点でもあります。
  堀に沿って、桜の木がありました。更に奥は、本丸の石垣です。

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 ↓ 宮内庁庁舎から見て気になった奥の桜の木。公用車も一緒にありました。
   ちょっと無機質かな・・・。


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↓ 前回、撮影を逃した勤労奉仕関係者の休憩所「参集殿」

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↓ 「参集殿」の先の道。登り坂です。宮殿の裏に出る道でしょう。松の木が多いようです?。
 


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↓ 「参集殿」の先、山下通りの道の様子。こちらも登り坂です。
  沿道には、満開のソメイヨシノが。桜の方が紅葉時よりも映えますね。

 

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↓ 山下通りの看板。間違いなく、かつての「紅葉山の下」の道であることから、
  明治以降、この名が、付けられたのでしょう。

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 おなじみ、江戸時代からの建物の遺構。門長屋。

 
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