2016.4.2 
 平成28年春季「皇居乾通り」一般公開 通り抜けの体験記です。
 
  一昨年秋に訪れて以来でした。今回の春の一般公開では、並ばずに済みました。スムーズに流れていました。
 もちろん、訪問した時間帯にもよります。前回の秋とは、状況は異なるのでしょうが、朝一番は混みそうなので、やめて、昼近く11時半に皇居前広場、坂下門前にアプローチするように行きました。

 ↓ 坂下門に向かう人の流れ。
 
 
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 それでは、坂下門の入場までの道のりから。前回の反省をふまえて、有楽町方面から歩きます。実際東京駅からでは、かなり歩いた。皇居前広場において、行列が東から西に向け、堀と平行するように並ぶように誘導されるため、有楽町の東京国際フォーラム側出口からの方が近いのだ。
 地下鉄ならば、その名の通り「二重橋前駅」で降りるのがベスト。
 昨年の暮に訪れた「三菱一号館美術館」の横を歩いて向かう。実をいうと、有楽町側から道路を渡らず、美術館と道路を挟んで反対側の歩道を歩いた方がよかった。
 
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 大型観光バスが駐車場に停まっている。

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 お堀端のビルが遠くに見える。東京駅の方向だ。

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↓ 坂下門に向かう人の流れ。


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 二重橋の前。レーンは並んでいない。 

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 ↓ 坂下門に向かう人の流れ。
   レーンには、ならんでいません。もしかしたら、朝一番は並んでいたかも知れませんが、今となっては知る由もありませんね(笑)。


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 仮説トイレが出ていた。

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 手荷物と危険物検査のテント。

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 ↓ 検査場のテントを通過。坂下門に向かう人の流れ。

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 検査場のテントを振り返る。まず、手荷物の中の検査。
 次に探知機で危険物の検査があった。

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(既出)
 ↓ 皇居内 乾通りから。道灌堀の様子。武蔵野の面影を残す堀池と桜。

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