2016.4.2 
 平成28年春季「皇居乾通り」一般公開 通り抜けの体験記です。
 
  一昨年秋に訪れて以来でした。今回の春の一般公開では、坂下門の前で、並ばずに済みました。人の列は、スムーズに流れていました。
 もちろん、訪問した時間帯によっては混雑していたでしょう。前回行った秋の公開時とは、状況は異なるのでしょうが、朝一番は混みそうなので、やめて、昼近く11時半に皇居前広場、坂下門前にアプローチするように行ったことも「奏功」したでしょう(笑)。

 ↓ 入場後、坂下門に入って来た人の流れ。
   時間帯が遅かったためか、前回、秋(といっても12月で寒い日だったが・・・)の朝のときよりも人は少ない。

 
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↓ (既出)坂下門の前、検査場のテントを振り返る。まず、手荷物の中の検査。
 次に探知機で危険物の検査があった。

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 上の写真とほぼ同一から、お堀を撮影。
 実は、警備のテントを過ぎて、ツレと離れてしまったため、小走りに駆けたが、警備の人に見つかったようで「急がないで下さい。危ないので走らないで下さい。」と拡声器の大音量??で注意されてしまいました・・・。
 良い子は走るのはヤメましょう(笑)。

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 坂下門に向かいます。外国人の入場者も目立ちました。イースターの休暇で来日している観光客も多いことでしょう。それ以上に、中国語の会話がよく聞かれました。10月、5月、春節とは関係ない時期ですが、入場者は多いです。

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 坂下門の前のお堀。桜が咲いています。皇居前広場に面しているため、間近でも見ることができる桜の木です。ピンクの姿が堀の水に映っています。

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 警備テントを振り返る。混雑していない。


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(既出)
 坂下門を抜けると宮内庁の庁舎があります。 

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