2015年9月21日の月曜日、北海道旅行2日目。
  
 網走の市街地郊外、「博物館網走監獄」の見学。 房舎を見て、移動、「監獄歴史館」にやってきた。
 展示資料館であった。二階か三階の入口から入った。出入り口は下の一階からも入ることができる。時間か゜無くなってきたので。急いで見る。
 中央部が吹き抜けになっていて、一階の中央部には映像コーナーがある。布で覆われた内部にある。 ↓ 
  どおおおーんと音響が響いてくる。

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 屯田兵の組織図の解説だったと思います。
 吹き抜けの周囲に回廊があり、展示を見ながら、下のフロアに移動して行った。

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 展示を見ていく。 先程の庁舎は写真バネルだったが、こちらは展示物が多い。
 囚人の着物に手錠、鉄球。恐らく足にはめたのでしょう。蓑笠も。

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↓ 戦時下の刑務所について。
  南方の建設工事でテニアン島まで行っていた・・・・。
  サイパン、グァムとともに玉砕したはず。南洋の島に送り込まれた彼らの運命はいかなるものだったのか・・・。

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 回廊の途中で看守に出会った。 写真バネルだった。ホッ(笑)。


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 おなじみ、囚人達の移動というか、連行の様子。作業に向かう途中であろうか。


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 中央部の映像は、道路開削の様子だった。厳しい風雨の中、森を切り開き、ツルハシで整地をし、労働に従事した様子が再現されている。
 時間が無かったので、あまり見なかった。

 ↓ もっこ。土を運ぶのも人力。

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 ↓ 一階の出入り口。ここから退出。山の斜面に建っている。次の見学施設に歩いた。


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