平成28年の4月から5月にかけて実施された「春の京都 禅寺 一斉拝観」。
 同時にスタンプラリーも開催されました。
 スタンプラリーの台紙を拝観場所などでゲット、8個以内のスタンプを集めて応募すると、抽せんで記念品が当たるという企画であった。
 おさらいすると、スタンプの数に応じた応募コースは
 ア、 3個
 イ、 5個
 ウ、 8個
 の三コースだった。
 私は、一日のみ京都を訪れて「春の京都 禅寺 一斉拝観」スタンプラリーに参加しただけであった。よって「五か所」のスタンプしかゲットできずに「5個コース」への応募となった。
 時間が無くタイムアップとなった原因は「京都迎賓館」の試験公開(の整理券入手の行列)に並んだためであるのだが・・・・(苦笑)。

  以前、このスタンプラリーの記事で「期限ギリギリの5月中の消印にて応募する。」と書いたが、少し余裕をもって、5月の下旬には切手を貼ってハガキを出した。すると奏功したのか、7月のある日突然「禅文化研究所」から深緑色の厚紙の封筒が届いた。
 封筒の中には「相国寺 御朱印帳」では無かったが、「栄西」に関する書籍が入っていた
 当選していたのだ。改めて、保管しておいた(スタンプラリー)のパンフレットを見て(確認して)みると、書籍の「当選者は20名」とあった。書籍の提供は建仁寺である。
 「ギリギリ」ではなく、締め切り前だが少し余裕を持って出すと抽せんで当選するらしい!?。
   
↓ 書籍と当選案内の文章

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 同封されていた案内文によると、今年の秋には東京国立博物館では「禅」が開催されるとある。更に10月の下旬には、鎌倉の建長寺、円覚寺で座禅体験などの行事が開催されるそうだ。
 鎌倉ならば、近い。すぐに行くことも可能だ。しかし、私が神奈川在住だから鎌倉での行事案内をしてくれたのかも!?。
 「春」の次は「秋」や!!、ということで、「秋の京都 禅寺 一斉拝観」はあるのか??、と思ったが、案内文によると無いようだ。秋の京都は、春以上に観光客が来るので、特別な拝観、公開企画を開催する必要が無いのかも!?。 

 今回のスタンプラリーの開催は京都市観光協会などの主催。つまり、当選者20名のうちで神奈川某市在住だと、応募ハガキに書いてあるので、私の氏名、年齢、住所はバレバレだ(笑)。協会の方々、どうか私の住所、氏名、年齢は秘密厳守でお願いします。
 京都市観光協会のウェブサイトを見ると、今回の応募者総数は三コース合計で1900人くらい。そのうち無効の応募が80通以上もあったそうだ。押したスタンプ数が足りなかったのか応募に関する必要事項(氏名、連絡先など)が書いていなかったのか?。せっかく応募したのに勿体無いな・・・・。