2016年8月 「平塚漁港の食堂」 食事(初訪問)

 猛暑到来、8月のある日のこと。
 梅雨明けしましたね~。今年の梅雨明けは、やや遅かったような。開けた途端に猛暑となりました。そんな中、平塚漁港の近くまでやってきました。
 お店は国道134号線からも見えます。二年前の2014年の春にオープンした「平塚漁港食堂」でお食事です。
  
 熱い夏がやってきた!。さあ、夏休みだ!、という訳です(笑)。暑いですが、海水浴は無しです。
 (「暑い夏」ではなく、「熱い夏」です。ボクの心も燃えている!!(笑)。)

 ↓ 相模川河口と海岸付近の建物の向こうには、相模湾が広がる。そして、「入道雲」がもくもくと湧いている。
   さあ、今年も夏がやって来た!!。

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  ここ「平塚漁港の食堂」は、テレビでも数回取り上げられ、今や休日など繁忙日には、行列が出来るお店だ。私もオープン当初に来ようかと思ったが、混雑しているようなので、行かなかった・・・・。
 今回が初めての食事だ。
 営業時間は11時から。ランチのみの営業のようだ。夜間の営業も開店当初は予定していたが、あまりの混雑でランチのみの営業になって、そのまま現在も継続しているようだ。

 ↓ 駐車場の入口。
  坂を下ると、相模川の河口の岸辺に出る。漁協、漁港関係者の駐車場は川沿いにある。


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 駐車場はほぼ満車。昼前だというのに、すでに食事を終えて、店から駐車場に戻って来て、車を出発させる人もいる。

 ↓ 国道から見た建物外観。
  駐車場から、お店まで灼熱のアスファルトの上を少しばかり歩く。

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 店内に入る。正午前だが、ほぼ席は埋まっている。道理で駐車場も満席だった訳だ。 
 席の準備ができるまで、少し待った。いや~、昼前なのに混雑していますね~。
 店内の係員は、女性のみ。漁港の女性部の方であろう。次々に、料理を運んだり、やって来る客の対応、案内をしたり、注文を取ったりと忙しそう。

↓ 店内の様子。国道側からだと、二階から入る感じ。テーブル席で一人用のカウンターは無い。最低でも2人以上の席。たた、一人でも2人席を使用して食べている人もいた。
 郊外、海辺の国道沿いという立地から考えて、サラリーマンが昼飯に来る所では無いかも。土日の観光客か地元の人というがこの店でのメインかな。

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 「刺身定食」が一番の人気。だが、限定10食なのですでに完売。
 私は限定20食くらいだった、あじ丼とフライの定食を注文。 1,780円くらいだった。(値段を覚えていない・・・。)
 アジフライはデカイ。が、夏の梅雨明けしたカンカン照りの気温の下では(店内は冷房が効いているが)、胃にコタエル・・・。(ボクノ病状?を端的に示していますね(笑)。) 

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 味噌汁とデザートも付く。漬物とサラダも。アジフライの付け合せは、キャベツの千切り。サラダは生レタスなど。どちらもドレッシングがかかっているため、生野菜がダブる(苦笑)。
 「あじ丼」はアジのタタキトッピングでネギが載っている。わさびもたっぶりある。わさびは使い切れないきらいだ。
 ごはんは、・・・・・というと酢飯だった。あじの寿司に近い!??。通常の白米では無い。夏場は酢飯なのか、通年酢飯なのか?、海鮮丼と異なり、魚の種類が少ないので、酢飯の味が濃く感じられたかも・・・。
 「しょうゆ皿」はお盆の中ほどに小さく映っているが、丼にかけ易いように「流し口」が付いていて、酢飯にかけやすい。

 他のメニューとして「海鮮丼」もあったが注文しなかった。マグロ、イクラが乗ってきても困るので・・・・(笑)。海鮮丼のメニューの写真は無かったように思う。そのため、どの具材なのか、分からなかった。
 あとは、焼き魚定食が数種類あった。真夏のカンカン照りで暑いので、私はこの日、焼き魚定食を食べる気になれなかった(ゴメンナサイ)。
 「特刺定食」もあった1980円。が、そこまで食欲が無い(笑)。あと、「食堂弁当」1680円もあっが、持ち帰り用と誤解してしまった。どうやら、店内でも食べられるらしい!?。
 注文して食べている他の客を見る。と、量が多くボリュームがある。特に「焼き魚」はビッグだ。お値段もそこそこして、どちらかというと(地元の常連向けというよりも)観光、遠方からの来客向けだが(他の人が食べている焼き魚定食を見る限り)量も多い。
 店内は、混雑していた。品川ナンバーの高級国産車で来ていた熟年の男女もいた。わざわざ来るお店のようだ。