2015年9月23日 北海道 標津 サーモン科学館

 エレベータに乗り、展望台へ。上まで来ると大変眺めがよい。360度の大パノラマだ。

 西を見る。標津川にかかる道路の橋が見える。サーモン科学館は、標津の街の西の端にあることが分かる。その先は、原野がどこまでも広がっている。
 真下には、先程見た科学館の建物とサケのふ化、飼育用の池が見える
 
↓ この後は、見えているあの標津川の橋を渡り、摩周湖を目指す予定だ。

DSC05010


 道路の橋は「サーモン橋」という。サーモン科学館の附属施設の観覧橋ではない。

DSC05009



 ↓ いくつもピークが見える。「阿寒」方面の山だろう。説明には、阿寒富士、雄阿寒岳、雌阿寒岳も見えるとある。遠いいな~。摩周湖のあとは、あの山の向こうにあるであろう、阿寒湖まで行く予定だ。


DSC05012



 ↓ 山の説明。

DSC05011



 拡大??。山すその稜線の向こうには、阿寒富士の円錐形の山があるのだが、写真では小さくて分からない。

DSC05013


  サケの捕獲用の堰堤。観覧橋。標津川の対岸は果てしなく広がる原野だ。向こうの山までずっと続いている。まさに「果てしなく広がる台地」だ。

DSC05019



 北にも原野が広がり、その先には摩周の山、そのずっと右には知床から続く山地がある。
 

DSC05015


 ↓ 展望室の様子。

DSC05021


↓ 展望室の様子。コイン式の望遠鏡もある。
  

DSC05022


  標津の近くには、他の街は無く(というか見えず)道路が原野の中の通っている様子が見えるのみで、視界の先はひたすら緑のじゅうたんだ。

 展望室で景色を見ていると、途中(はぐれたはずの)ツレ達もエレベータで展望室に登ってきた。
 南は、太平洋は見えず。地平線だ。霞んでいるだけかも知れないが・・・・。「あれが地平線だよ。」と、本当かどうか分からないが南を指して子ども達に(適当に)解説する(笑)。

 さて、エレベータを下り、館外へ。
 ↓ サーモン科学館の入口の様子。階段の上から。展示室への入口にサケのモニュメントがある。

DSC05030