2015年9月23日 北海道 標津 サーモン科学館

 展望台からエレベータで降り、館外へ出る。すでに時刻は、お昼正午を過ぎている。昼食へ行くことにする。館の近くに「サーモン亭」がある。実は、事前に(サーモン科学館の)ウェブサイトでチェックしておいた(笑)。
 科学館の建物内に(サーモン亭が)あるのかと思ったら、少し離れていて、駐車場の横にある別の建物だった。
 「サーモン市場」内にあるレストランという位置付け。建物の中にはサーモン市場(魚屋さん)が入っていて、ここでサケを購入できる。地元の人も買いに来ているようだ。
 
 傍らに小規模ながら食事を提供するフードコートもあり、もちろんザンギ、とうもろこしのメニューもある。その他、うどん、ラーメンなど一般的な食事メニューがある。お土産も買える。その奥にレストランの「サーモン亭」。私は、軽食でもよかったが、せっかく来たのでレストランに行くことにする。

↓ 建物の突き当りに「サーモン亭」の表示。知床、標津地方の自然に関するパネル展示もある。
 

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 「サーモン亭」の入口。クマの木彫りがお出迎え。

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 上の子は、もちろんいくら丼。私は、いくら丼はあまり好きではないため、何にしようかと・・・。昨日もいくらとサケの三色丼を食べたし。宿での朝食もたくさんあったので、実は、あまりお腹がすいていない。ラーメン、チャーハンのメニューもあるが、せっかく来たのでサケといくらの親子丼にする。下の子はラーメン。ツレは鮭フライ定食にした。私は、サケのフライはあまり好きではないし、定食まで食べるほどお腹はすいていないので、丼ものにしておきました。
 ↓ ごはんの量が「てんこ盛り」

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 しばらくして、食事がやってくる。見ると、ごはんの量がとても多い。やっとのことで、すべて食べた。ツレが見たところ、厨房では、店の人が、どんぶりにごはんをのせて、ギュウと押してごはんを詰めていたそうです(笑)。
 事前に間食していると食べることはできませんね。ここ標津のサーモン亭で食事をする場合は、お腹をすかせて来て下さい(笑)。
 いつも私は子供が食べのこした食事を食べる「整理係」なのですが、この量では、できません・・・・。羅臼の宿での朝食でもサケの焼き身が出たし、本当に昨日以来、「サケ尽くし」となりました(笑)。これからが、サケの旬なのだからですね(笑)。

 ↓ お箸の袋もサーモン色。しかも何も書いていない。まさに「ザ・サーモン亭」だ。

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 レストランの中は広い。窓に面して座敷もある。テーブルとイス席は混雑している。小さな町のレストランとは思えないくらいの賑わいだ。70歳以上と思われる老夫婦が数組いたり、子連れのママ友同士も多い。地元の人と思われます。地元の人も食べにくる食堂だ。
 私達が食べている途中で、若者の一団が店内にやって来た。ジャージなどを着ている。先程、実習生の腕章をつけていた学生達だった。交代で昼食に来ているのだろう。男女数名でやってきて、注文をしていた。近くに食べる所といえば、ここかフードコートしかないから、しっかり食事を摂りたい場合は「サーモン亭」でとなる。お昼の休憩時間、先程と違って学生さん達はリラックスしているように見えた。

 ↓ 座敷

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 食事の後、本当におなか一杯になった。苦しい・・・・。
  会計の際は、サーモン科学館の「エサのガチャガチャ」でゲットした商品券を使用した。50円券が3枚あるので、150円引きになりました(ニッコリ)。
 次いで、標津川にかかる観覧用の橋へ歩くことにする。


↓ (既出)右の建物がサーモン亭やサーモン市場の建物。
  一番手前の建物がサーモン亭。入口はさらに右のひさしのある、出っ張った所。

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 ↓ (既出)右の建物がサーモン亭やサーモン市場の建物。附属する丸い建物はトイレだ。

  手前は標津の街。心配したのは、お店と科学館の間に、屋根通路が無いことだ。冬は、野付水道から吹き付ける猛烈な風が吹くこともあろう。吹雪となることもあろう。
 冬期に来る場合は、風雪を遮る物が無い・・・・。屋根通路を設置しても、吹き付ける横風には無意味なのかな。
 確か、ここサーモン科学館、冬期は閉館するはずだ。

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