2015年9月23日 北海道 阿寒湖

 夕日に照らされる、阿寒湖。その阿寒湖に浮かぶチュウルイ島に遊覧船は接岸した。
漢字では「忠類島」と書くのだろう。旭川市の現在の市街地の旧呼称である「忠別」も「チュウベツ」と読むし、アイヌ語源の「チュウ」には「忠」の文字をあてるようだ。
 船を降り、島に上陸して、林の中に道を「マリモ展示観察センター」へ歩く。
 いよいよ特別天然記念物「マリモ」とご対面である。簡単に湖水に潜って見る訳にはいかない。世界でも現在て゜は、ここだけにしか生息しないといわれる、マリモ。よって厳重に管理されている。

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建物の屋根が阿寒山の展望台になっている。

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写真撮影し、スロープを下り。館内へ。

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マリモの水槽がある。


以前見た NHKの番組の放映をしていた。
マリモは水の流れと
、湖底の地形が微妙に関係し、丸く回転することによってマリモになるそう。
イギリスの湖のところを放映していた。工場排水が流れ込み全滅したと放映していた。
見たことを思いだした。


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実際のマリモはこの先の奥の湾。川の水が流れ込み、浅い地形で転がってマリモになる。
一時期は阿寒湖でも、観光施設や生活廃水が流れ込みマリモができなくなったそう。
その後 環境改善されたよう。

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