2015年9月23日 北海道 阿寒湖 遊覧船

 チュウルイ島を出て、乗船した桟橋に向かう。
 
 ↓ 遊覧船の上から、日没後、西からの残光に照らされる「雌阿寒岳」。手前の湖畔の街が阿寒湖温泉街。
   最近、火山活動を続けているのは、こちらの雌阿寒岳だったと思う。斜面に、火口のような、箱根でいうと、大涌谷のような、噴煙があがるような砂地が見える。
 
DSC05263

 17時10分過ぎ、桟橋に着いて船を下りる。団体さんも、個人客も順番に船を降りて、めいめい解散していく。私達は、車を停めた駐車場の方向へ湖畔を歩く。

 ↓ 着岸直前、船の上から「まりもの里桟橋」方向。


DSC05268

  少しばかり、湖畔の砂の上を歩く。湖畔の波は静かだ。

 ↓ ほとんどの乗船客を降ろした遊覧船が終点の「まりも桟橋」へ向けて再び出航。
  歩いて移動できる距離だけど。


DSC05269

 駐車場は、車がまだ何台か駐車しているが、すでに管理人はいなくなっていた。自由に出ることができる状態。


DSC05270

 車を出し出発する。温泉街の町中を通り、エコミュージアムセンターの前へ。近くに車を停める。この付近の駐車場にも管理人はいない。夕方以降は、管理していないようだ。あとは、車が出るのを待つのみのようだ。


DSC05272


 ボッケへ。エコミュージアムセンターもすでに閉館時刻を過ぎている。センターの敷地を通り、更に450メートルくらい歩く。暗い林の中だ。ところどころ、ぬかるんでいる。
 暗い森を抜けると、柵の下の池のような泥地帯が見える。ボッケボッケと穴ぼこがあいている・・・。硫黄臭がする。
 あまり火山活動はしていないようだ。もっとボコボコと激しく、湧き上がっていると思っていたが・・・。

 ↓ 案内看板。


DSC05271


 次は、釧路空港に向かう予定。時間の関係もあり、急いでボッケへ林の中の道を歩く。

DSC05273

 ボッケに着いた。 中に入れないように、柵がある。


DSC05274


  湖畔への道。先程、遊覧船の上から、この付近が見えた。

DSC05275


 拡大。本当にボッケボッケと湧き出ている。

DSC05276

 臭いがきつい。

DSC05277

 池のように見えるが、一面泥。泥の中でボコボコと音を立てて、湧いている。


DSC05278


 急いで見て、私だけ先に急いで、車戻る。ツレが乗りやすい場所に車を移動させる。
 ピックアップした後はすぐに、釧路空港に向かうのだ。

DSC05279