2015年9月23日までの三泊四日、北海道旅行の総括です。

 今回の旅のルートを書いて回想する。
 本来は、地図で図示するのが、よいがIT技量不足なのもので・・・・(笑)。

たびのタイトルは「道東と世界遺産知床を巡る 『ひとふで書き』のたび」。

1日目 出発
・夕方、羽田空港発、JALで夜 旭川空港 到着・
同空港で、レンタカーを借りる。
・以後、レンタカーで移動、20時半過ぎ、旭川市内の宿泊先に到着。
  (宿泊料金支払いに北海道旅行券を使用)
・旭川ラーメンを食べにお店に行く。 

2日目 大移動
・旭川 春光台付近を旧第七師団司令部の門跡、旧騎兵第七連隊の跡地などを視察。
 同地にある井上靖記念館は、開館時間前なので入館せず。 
・旭川兵村記念館を見学。企画展「公有地の開拓」が開催中であった。
 旭川の開拓に従事した人々の生活の一端に触れることが出来た。上川離宮計画など知られざる北海道開拓の歴史も知ることが出来た。
・旭山動物園に入園。 急ぎ足で見学。
・11時40分頃、急いで出発。層雲峡方面へ。
・層雲峡を少しだけ車を降りて見る、そのまま石北峠へ。
・石北峠から、山の水族館へ
・山の水族館を見学。道の駅で買い物。
・「博物館 網走刑務所」を見学。
・途中、「小清水原生花園」に寄る。日没後であまり見えず・・・。
・ウトロ 宿泊 19時20分頃に到着。(宿泊料金支払いに北海道旅行券を使用)
・「番屋」でキンキを食べる!。

3日目 世界遺産 知床観光
・知床5湖の散策。一湖と二湖のみ。
・知床半島遊覧船に乗船。知床岬沖合に到達。
  (料金支払いに北海道旅行券を使用。旅行券は使い切る。)
・下船後、羅臼漁協婦人部食堂で遅い昼食。
・オシンコシンの滝を観光
・知床峠へ。羅臼岳をの眺望。峠から、南東方向に北方領土の「国後島」を見た。初めて見た北方領土。
 長い、国後島は長い。くさびのように、深く、日本に喰いこんで長いのだ。
・羅臼ビジターセンターを見学
・羅臼温泉に宿泊。ゆったり、温泉につかる。

4日目 
・知床半島の羅臼側の道路の終点、相泊を目指す。
 相泊川、ルサ川でサケ(カラフトマス)の遡上を目撃。「いのち」の躍動に感動した。数年にも及ぶ長旅を経て成長し、いのちを散らして、種を残そうと、川でたたずみ、流れに身をまかせるカラフトマスの有様。そして、鳥につつかれる哀れな死骸・・・。生命の力強さ、はかなさ、大切さを改めて感じた。
・野付半島 ネイチャーセンター 
 国後島を望遠鏡で見る。対岸に風力発電所を確認。日本本土に向かってクルクルと羽根が回っていた。
 全く知らなかった。ロシアのインフラ整備が着々と進んでいるのか。
・標津に移動。 サーモン科学館を見学。
 昼食は「サーモン亭」でサケ尽くし。
 白ザケの遡上を観察橋から眺める。勇壮な眺めだった。
・摩周湖(快晴の展望台から観光)
・阿寒湖 遊覧船に乗る。
 マリモ展示観察センターで観察。
・釧路湿原 展望(日没後で断念。)
・釧路空港 到着(レンタカーは乗り捨て形式で返却)
・JAL の最終便で羽田空港 到着。



 ↓ 阿寒湖畔で買った名物「まりもようかん」

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 「まりもようかん」は、
 自宅へ持ち帰って食べた。ブラスチック製のようじを刺すと、プチッとようかんを包んでいるゴムがプチッと敗れる(笑)。まん丸い、マリモの形をした緑色のようかんです。
 ぜひ、ご賞味あれ。
 


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 平成27年、2015北海道旅行記 完。