2016.4.9  春4月、「2016年奈良のたび」

  法隆寺 春季寺宝展などを見学し、夢殿へ歩く。私にとっては、2010年春以来、6年ぶりだ。
 道路を渡るため、注意が必要。狭い道なので、車が通ると危ない。接触しそうになるし、このときも車同士がすれ違いがでなくて、夢殿の前で滞留してしまっていた。
 
 ↓ 拝観時に撮影した境内の様子。
     内部、つまり有料拝観エリアに再び入る。

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 ↓ 夢殿の楼上から。入口の門。

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 この日は秘仏の「救世観音像」の公開期間でない。
 公開期間は「4月11日から5月 日まで」とある。木の札に書いてある。ょって、曜日に関係なく毎年4月11日と決まっているようだ。あと二日後である。この日は月曜日であったので、平成28年は月曜日からの公開となる。


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 屋根の下の拡大。

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 ↓ 山桜であろうか、花は散ってしまっている。
  殿内の仏像を拝観する人が集まっている。

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 「絶対秘仏」といわれる「救世観音像」であるが、現在は年に二回、合計で約二か月間公開されている。ょって、「秘仏感」はあまり無いのが実情だ。

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 「救世観音像」は厨子の中に入っているようだ。どれがその厨子であるか、判別できなかった。
 、「秘仏感」はあまり無いのが実情だ、と上で書いたが、
 しかし、それは現在だからこそいえること・・・・。かつては、本当に絶対秘仏であったのだ。
 簡単に拝観できるとありがたみも無くなってしまうものだ。人間って本当に勝手だ・・・・。

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 前回来たときは、行列だった。
 まだ一回しか「救世観音像」を拝観したことが無い。あのときは、有難さを理解していなかった。


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