2017年 6/4(日) 東京国立博物館

 最終日を迎えた特別展「茶の湯」の会場に行く前に常設展(総合文化展)を鑑賞した。
 先に本館を見ることにした。
 二階の国宝展示室へ。

 ↓ 浅草寺経 といわれる「法華経巻第一」 (東京国立博物館ニュース) 6月-7月号より。
    撮影禁止であったが、画像はニュースに掲載されていた。展示場面は冒頭の部分だったと思う。
  4月に浅草寺の伝法院と寺宝公開で複製品を見た。もっとも、「複製」とは書いていなかったので、国宝と誤解してしまったのだが・・・・。


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  刀剣女子ブームは一段落したかなと思うが、まだまだ刀剣展示室には、女性が多かった。が、漫画?の読者層ではなく、もっと見学者層は高いかも。


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 刀剣2振が並んで展示されいた。うち1振が国宝であった。

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 ↓ 国宝「福岡一文字吉房(号 岡田切)」

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 銘は「吉房」と入っている。(ピンボケだが。)

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吉房の刃紋は「丁子刃」なのだそう。
波の模様では無い、不均一の刃紋にしか私には見えないのだが、この刃紋の焼き方がたまらなく良いのでしょうね

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 本館の総合文化展を見てから、廊下を伝って平成館へ行く。最終日、閉幕時間も近づいた平成館の特別展「茶の湯」へ向かった。

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