2017年10月8日、秋の三連休、名古屋市の徳川園と徳川美術館

 名古屋市東区にある徳川美術館にやってきた。
 今回は、妻を連れての訪問。何回も(このブログの記事で)書いているが、妻は美術館には、あまり興味が無い(苦笑)。よって、私が車を停めている間、妻は入場券を買う前に、ショップをしっかりと見ていた。それでもって私がやって来ると「庭園と共通券がいいの?。150円プラスで庭園にも入れるから得だよ。」と言う。まだ券を買っていないのだ・・・・あらかじめ言っておいたのに・・・・(苦笑)。私は「庭園は以前行ったことがあるから、今回は、行かない。今回は、美術館のみにする。」と言ってあったのに。本当に人の話を聞かない・・・・(苦笑)。

  気持ちの良い秋晴れの日、といってもまだ木々の緑は夏の装い。
  ショップの前から、徳川園の入口を振り返る。↓
 
 
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 徳川美術館よりも先に妻は、徳川園の傍らのショップを「鑑賞」した。美術館の中のミュージアムショップを先に見たのではない。もっとも徳川美術館内のミュージアムショップは、入場券を購入しないとみることは出来ない場所にあったと記憶する。.

 徳川園ショップ「葵」の入口。建物の隣、裏手が徳川園の庭園の入場口となっている。 ↓
 徳川美術館を鑑賞した後、再びショップに戻ってきて、その上でお買い物。

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 徳川園ショップ「葵」で購入した「金のカステラ」。妻がセレクトしたもの。本当にカステラに金箔がまぶしてあった。また「名古屋コーチン」の卵を使用しているそう。(多分、黄色い生地に使用しているのだと思うが。)
 「金」は名古屋城の「金のしゃちほこ」にかぶせているのかな?。
 1300円だった。
 
 
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 ↑ 一緒に写っているのは、徳川美術館の入場券と「芦雪展」の入場券。
 徳川美術館の入場券は、以前とデザインが変わっていないし、日付も入っていないので、ほっておくといつ行ったのか分からない「ただの半券」になってしまう。
 あとで、栄に移動して愛知県美術館の「長沢芦雪展」を鑑賞した。
 
 ↓ 敷地の外。西側の道路。つまり、入口の門近くの道路。
 秋の結婚式のシーズン。結婚式の参列者用の駐車場である。徳川園の中で披露宴を行っているようだ。
 下の写真の先の方向にあるコインパーキングに駐車した。

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 下側から、上の徳川園正門方向。道路を挟んで反対側には、住宅や専門学校があり、文教地区だ。
展示で見たが、かつては、この付近は 大曽根御殿の敷地の一部だった。明治以降、御殿の敷地は縮小して、農地や住宅地となり、現在は閑静な文教地区となっているのであろう。

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