2017年10月9日 特別展覧会「国宝」 第Ⅰ期 鑑賞1 京都国立博物館

 京都にやって来た。入館は午後4時過ぎだったが、陽射しが強い。10月とは思えない。
 この日の最高気温は29度だった。実際は30度以上であったろう。

 前日は名古屋、その日の宿泊は大津市。名古屋・栄から大津市の宿まで車で2時間で着いた。近いなあ。
 京都市内を観光(旅行記は、かなり後日に記事を書く予定・・・・)して、午後最後の目的地として京都国立博物館にやって来た。
 
 春先の寒い時期に「京都国立博物館」のウェブサイトによると「春は友松」(海北友松の特別展)、「秋は国宝」とのロゴがあった。お約束通り「秋は国宝」にやってきたぞ(笑)。

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 待ち時間は無かった。券もすぐに購入できる。私は東博のパスポートで入館した。
 あと1個の特別展に入れるので、最後に残しておいた。

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 館内は混雑している。エレベータは待っている人がいたので、3階まで階段を昇る。「書跡」から展示が始まった。第Ⅰ期では展示期間の短い書跡が多数展示されている。
 展示の導入部であるのでガラスケースの前は人だかりであった・・・・。

 
 「考古」の展示は、3階の「書跡」の展示の隣にあった。多くのひとがガラスケースの中を見つめている。
 国宝 火焔土器。渋谷区にある国学院大学博物館で見た。
(※ 本来は旧字体で表記するのが正しいが、ここでは現在字体の漢字で表記することにする。) 

 特別展「火焔型土器の機能とデザイン」で新潟県の十日町市博物館所蔵 笹山遺跡出土 国宝 深鉢型土器(火焔型土器)が展示されていたのだった。

 ↓ 2017年2月に国学院大学博物館で撮影。「写真撮影OK」であった。  


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 ↓ 更に隣の展示室「考古」だったか、こちらの国宝の展示もあった。
 撮影禁止の筈なのに何故??。
 佐倉市の「歴博」で展示されていた複製品を撮影したもの。
 2014年、3年前の京都国立博物館平成知新館オープン時の「京(みやこ)へのいざない」でも展示されていた国宝との再会であった(笑)。


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