平成30年、2018年がやって来ました。
 年末年始のお休みも終盤となりました。年明け4日と5日を休んで、年末からずっと連休だったという人。(日本の)暦通り4日の木曜日から仕事始めだったという人、4日は休みで5日の金曜から仕事始めだったよという人、年末年始とも仕事だったという人、新学期まだ始まっていないよ、などなど様々と思います。
 ウチの子は9日から新学期ですが(笑)。

 平成29年12月に届いたふるさと寄附金 お礼の品「クエ 鍋セット」 愛媛県愛南町からである。
 冷凍で到着したので、年末に食べることにしようか、としばらく冷凍庫で保管しておいたが、年明けのごちそうということで(年末ではなく、年明けに)食べることになった。この年末年始もおせち料理は、ほぼ封印で質素倹約に過ごしたので、食事はほぼ平常通り・・・・。正月にもかかわらず家事をも手伝っていない(手伝うスキルの無い)私は「マジ使えない奴」として邪魔者扱い・・・・、罵倒されるのみであるが・・・・・・。

 
 調理の方法であるが、附属のレシピによると「昆布だしで」とのこと。その通り、乾燥昆布を入れてだしをとる。四角に切った昆布数切れを入れて煮る。そして具材を投入した。
 私は聞かれもしいなのに「クエは(以前行った)南紀白浜でも名産として売っていたよ。」や「冬の博多名物、高級魚のアラだよ。博多では冬の味覚の代名詞だよ。」と勝手に家族へ講釈をたれた。当然、レスポンスはなく家族全員からスルーされた
  
 クエのアタマの部分も袋の中に入った。肉は白くてやわらかい。食べやすいように、骨はとって加工してあった。コラーゲンたっぷりであった。皮も柔らかく、骨以外は食べることが出来た。
 クエのアタマの部分(アラ)も入っているのだが、鍋に投入した豆腐に隠れて画像では判別できない。↓
 鍋の左に写っているのは「クエ鍋レシピ」の表紙。

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 ↓ (先月、掲載) スライスして加工された愛南町のクエの身。
   シールにはクエのイラストが描かれている。


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