平成30年、2018年がやって来た。
 
 今年の春、東京国立近代美術館で「横山大観展」が開催される。年明け早々、早めに前売り券を購入した。(インターネットで。)しかも、ペアチケット!!。でも、一緒に行く人はいないけどね・・・・(苦笑)。
 2枚で2200円。1枚に1100円と値段が記載されている券が2枚ある。
 今までは前売り券は買わずに行きあったりばったりで購入していたことが多かったけどね・・・・

 ↓ 大観の代表作「無我」。
 2015年11月28日東京国立博物館で展示されていた作品を撮影。
  (撮影はフラシッュ禁止ならば可能だった。)

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 展覧会のウェブサイトを年明けに見たところ(私の閲覧日現在)、細かい展示リストは掲載されていなかった。上に画像掲載した「無我」は展示されるのか不明だ。展覧会の目玉は、重要文化財指定の「生生流転」東京国立近代美術館所蔵(自前 作品)である。
 展示替えがあるかは、今のところ私は確認していない。しかし、ペアチケットを買っても二人で行くことはまずないので、前期と後期などで(大幅)展示替えを是が非でも行って頂き、2回鑑賞に行くようによたいものだ(強い願望・・・・)。

 横山大観の展覧会は、みなとみらい地区にある横浜美術館で、2013年11月に会期最終日の「横山大観展 -良き師、良き友」を鑑賞したことがある。この展覧会では「生生流転」の展示はなかった。
 今回展示されることがウェブサイトで公表されている「夜桜」は展示されていた。夜に桜の木のそばで火を燃やして煙が上がっている様子の絵だった。煙は現実には「ありえへん」くらい垂直に昇っている描写が印象的だった。 
 「生生流転」は、その前年2012年に東京国立近代美術館所蔵、寄託の重要文化財指定作品を一堂に展示(展示替えもあり)した「美術に ぶるっ」展では展示されたと記憶する。このとき私は行くことが出来なかったが、普段は美術に関する会話をしない私の知人でも、当時何かの雑談のときに「教科書に載っている作品が多数展示してあったので、大変印象に残る良い展覧会であった。」という話をしたことがあるくらいの大大的な展覧会だったようだ。

 ↓ 横浜美術館のエントランスホールに置かれた「横山大観展 -良き師、良き友」のパネル。
 大観とその仲間の画家たちの肖像画であった。2013年11月に撮影。

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